他球団の動向その4・ヤクルトスワローズ
さて、今日は昨年3位のヤクルトスワローズの分析をしてみましょう。
打線では岩村、ラロッカが抜けて、投手陣ではガトームソンが抜け石井寿&五十嵐亮が1年間リハビリという大幅戦力ダウンのスワローズ。
ドラフトでは好素材を獲得しましたが即戦力となると厳しい模様。
というわけで、スワローズの浮沈は新外国人選手にかかってきます。
まず、ガイエル。ヤンキースから来た左打ちの外野手です。岩村のいたサードにはライトの宮地がコンバートされるようなので、ライトに入るのでしょう。タイプとしてははっきりしませんが、アベレージを残すタイプではないような。
メジャーでの実績はあまりありません。日本での変化に期待、というところですかね。
続いてグライシンガー。韓国で14勝した投手です。関係者曰く「よかったころのケビン・ホッジスに似ている」とのこと。
なんとなく、こちらの方が期待持てそうな感じがします。
年々戦力が低下している感のあるスワローズですが、結果はソツなく残しています。というのも、横浜が勝ち星供給しているからなんですが・・・
スワローズの外国人投手を毎度苦手にしてるので、グライシンガーのカモにならないように!