明暗分けた8回の攻防<巨人-横浜6回戦>東京ドーム・26日
大敗から一夜明け、本日は東京ドームにやってきました。
昨年はドーム観戦で勝った記憶が無く、狭いシートにもウンザリしているのでいつもよりゆっくり目にいくことに。
1年ぶりのドームなんで、ぐるりと1周してきましたよ。よほど2年連続Bクラスが悔しかったと見える。
巨人の先発は木佐貫でした。金曜試合無いから、今日は内海かと思ってましたが・・・外れてよかった。先発5人しかいない横浜はエース三浦。今日こそは…というマウンドでしたが、いきなり小笠原に2ラン。ヲイヲイ。
いきなりビハインドを背負いましたが、その後三浦は落ち着きを取り戻す。その間に打線は内野ゴロと犠飛で同点。
木佐貫はヨタヨタでまだ点は取れそうでしたが、早めに野口にスイッチ。早めの投手交代で目先を変えるという手は、1戦目で横浜が使った手ですね。今日は巨人にやり返されました。野口から村田のタイムリーでリードはしましたが、その後はサッパリでしたから。
昨日の一件で外されるかと思った
勝負を分けたのは8回。横浜はヒットや四球で2死満塁とし、打順は1回以降好投を続ける三浦。ここで代打はなんと藤田!
確かにサイドスローの会田には左打者が有利だし、残ってる左打者は藤田だけ。
でも、藤田はまだ打撃がそこまで期待出来ないし、サイドに左が有利と言う事を差し引いてもいい右打者がベンチに3人(内川、小池、種田)いる訳だし…左打者にこだわる必要は無かったのでは。
結果は凡退。ここで好投していた三浦を交替させざるを得なかったのも誤算。結果はご存じの通り、中継ぎエース格の那須野が4連打を浴び逆転、1アウトも取れず降板。
明暗分けた8回の攻防になりました。9回、仲見世リの霊が憑いた豊田(昨日の記事参照)が登板しビジター席が盛り上がったのも一瞬。勝負は既に決した感があり、覆せず。
とも言えず・・・
うーん、藤田はもちろんの事、那須野は責められぬ。中継ぎ投手は10回登板して抑えても、1回打たれるとボロクソ言われる。事実、レフトスタンドからは那須野を責める声が・・・ヲイヲイ、那須野でとった試合これまでいくつもあっただろ?あそこは那須野しかなかったでしょう。藤田も打力をつけ、ここぞという時頼れる打者になってくれぃ。
昨日に続き、戦力差が浮き彫りとなった試合でした。 読売ベンチにはまだ投手で林と西村、打者では8回の最後に矢野を送る余裕があった訳で。
勝てる試合を落とした感は否めず・・・次は土曜日、ハマスタいってきます。
観戦成績:4勝3敗(ホーム3勝2敗、ビジター1勝1敗)。
MTP、那須野。仕方無いね・・・







