マラベちょいワル伝説
今日も仕事場に荷物パンパンで参上。
朝の具合から、最低プレイはかかると思いましたから。
神宮周辺で働く友人にTEL。
「今日は出来るんとちゃう?」との答え。
では、仕事も終わりそうだし早引けして向かうとしよう。
その時、携帯でチェックすると・・・
「本日の東京ヤクルト-横浜戦は降雨の為中止となりました」
ヲイヲイ!今日はちょっとムリすりゃできたんでは・・・
これだから屋外球場はアテにならん。だが
という訳で、今日は1998年に在籍したホゼ・マラベのちょいワル伝説をお届けします。
1998年シーズンはハマファンにとって忘れえぬシーズンであります。
そのシーズンで開幕スタメン・5番を打ったのがマラベでした。
マラベはたいした実績もなく、まだ27歳という若さでした。
レギュラーポジションは与えられず、OP戦でライトを中根、佐伯と争い開幕戦のスタメン5番を勝ち取りました。すると開幕戦で1HR含む3安打、翌日の第2戦も3安打し、開幕ダッシュに貢献したのです。
当時関西住まいで文字だけでしかマラベを見れませんでしたが、こりゃスゴい!と思いましたね。
ところが、その後はサッパリ。結果は33試合の出場で.218、HRは開幕戦の1本のみで当然クビ。
時代が進み、画像共有サイトで開幕戦のマラベの打撃を見る機会を得ました。
相手阪神の開幕投手・藪のマラベに対する投球は、ことごとくど真ん中でした。さすが阪神暗黒時代のエース。
スタートダッシュの立て役者ですが、実力は?ですね。
ちょいワルなのはそのあとで・・
横浜をクビとなりその翌年、韓国球界入りしヘテ・タイガースに入団する。
しかし入国の際にいきなり大問題を起こしてしまう。「身辺保護のため」と称して拳銃を所持していたのである。当然、金浦空港で拘束、逮捕されることとなった。ハワイキャンプには参加したが、その時点で実力に疑問符がついてしまい、とうとう1試合も公式戦に出場することなくヘテもクビ。
その後の消息は掴めませんでした。いい人外人を紹介してきましたが、こんなちょいワルもいたんですねぇ。さぁ、明日は試合があるといいのですが。

