雨の中、鬼門で勝利<阪神-横浜1回戦>甲子園・13日
昨年、サッパリ勝てず最下位の原因となった阪神戦。
勝っても誤審だのコールドだの、色々あったわけで・・・
今日もそんな試合。
阪神先発は杉山。下柳を予想していた打線は、いまだノーヒットのタネダとイマイチ乗り切れない内川の入った右ばかりの打線。
チャンスをことごとくタネダが潰すというパターンで、昨年4勝の杉山に7回まで完封ペース。
対する横浜は、いまだ勝ちのないエース、三浦。1回裏、バッティングピッチャーのごとくど真ん中に球を集め、連打を浴びる。こりゃ、またダメだ・・・と思ってたけど、2回から低めに球を集め、本来の投球に。
0-1のまま、7回表。代打佐伯の犠飛で何とか同点にし、なおもチャンスで打席に三浦。
ヲイヲイ、昨日の過ちを繰り返すのか?と思わせたが、なんと三浦がジャストミート!打球は左中間をバックリ、3-1と逆転。
7回裏からはひどい試合となりました。
雨と風が急速に強まり、両軍がイージーミスを連発。
それでも横浜が逆転したもんだから、試合はなかなか中断せず・・・
誰が見ても試合の継続が不可能となったのは、9回裏2死3塁、打席に4番金本という阪神ファンにとっては逆転にかすかな希望を残した所で中断、コールド成立となりました。
文句をたれてた1塁側ですが・・・投球もままならないところまで引っ張っといて、クルーンの球がすっぽ抜けて金本に直撃・・・なんて取り返しのつかない事態になってたかもしれません。
もっと早く、中断すべき試合でした。さ、明日は下柳かな。
ん、そーすると明日もタネダ?ヲイヲイ!