男と女の簡単裁縫道 その2 ファッションの基本はサイジング | alohadog デコカジの達人ブログ

男と女の簡単裁縫道 その2 ファッションの基本はサイジング

昨日、お伝えした「その1 ネタ元......」ですが、誤解の無いように付記しますが、デコカジは、安い既製服を、高い服のデザインをコピーして着て楽しむ...では決してありません。質の高いデザイナー達が表現している服の数々を、日々見ることにより、どのようにしてコーディネイトしているかを学び、自分たちのファッションに対する視点をみがき、いかに「新しい視点」で目の前の服を自分の手でオリジナル性を創造しながら楽しむところにデコカジの面白さがあると僕達は思います。要は、基本を学ぶということが大事だと言うことです。そう言った意味で、デコカジするユニクロやGAP,ZARAのような服に対しても、その服に対してリスペクトすることは忘れてはいけないと思います.なにやら、説教がましくてすみません。
 ところで、今日のお題は、「サイジング」デコカジに際して、もっとも僕達が気を付けているところであります。日本の場合、高度成長期の時代を含め、子供の頃に、親達は自分の子供の服を買う場合、「すぐ大きくなるから』と必ずオーバーサイズで服を購入、だから子供達は、いつもユッタリした服が、ジャストサイズと錯覚しながら、成長する訳であります。脇がつまらず、お腹周りもしめつけられない服。ちなみにあのユニクロのメンズシャツの定番に、レギュラーフィットとナチュラルフィット(ゆったりサイズ)というサイズの違うものがありますが、これもそうした背景がある為に対応しているのかなと深読みする私です。
思い切って、デコカジに際しては、普段のサイズより小さめを着ることをお薦めいたします。最初は少し違和感があるでしょうけど、誰か友達に「痩せたんじゃない」なーんて言われれば、きっと普段あなたがいかにオーバーサイズの服を着ているかがわかるはず。なにせ本来は服は採寸、仮縫いされて最終的にあなたの体型にピッタリのものがサイコーのハズ。それをいつの時代からか?基本体型段階サイズで出来上がった既製服というものを着るのが当たり前になったわけで、服に自分の体型をあわせるという本末転倒のじだいになっているわけですから、ぜひいろいろのサイズ違いの服をお試しになることをお薦めいたします。「御試着は何着でも、どの商品でも試着OK]なユニクロなんかだったら、それもデコカジの醍醐味だと思います。ぜひこの週末は、お近くのお店でサイズにトライ!お試しあれ!