先日開催しました
保江邦夫先生の第25回【宇宙学勉強会】はそもそも
「一瞬で神様になる方法」というテーマでしたが・・・
「今日はね、もちろん宇宙学のお題についても話しますが
先ずは、つい数時間前に東京に帰ってきたばかりの
東北ツアーで起こった、ホットな一連のお話しをさせてください
」
・・・と、興奮冷めやらぬまま会場に登場した保江先生が
一氣に語り始めた、ここ4日間のお話が凄かった![]()
当日は100名さま、ほぼ満席のお客様でしたが
保江先生のいつになく高揚した状態を感じて
皆さんも一瞬で話に引き込まれてゆきました・・・
こんなお話です。
先ずは、遡ること3ヶ月前・・・
保江先生は、のっぴきならぬ用事で東北のある村に行く
スケジュールが入っていたそうな。
話は並行して今から1ヶ月前・・・
先生の友人経由で「ある女性から保江先生に読んで欲しいと
手紙を預かったので、是非読んでください」と手紙を受け取った。
その女性はある日、神様の言葉を受け取り
ご神託の内容を手紙にして保江先生に託した。
その「神様からの伝言」が綴られたお手紙を
保江先生ってば突然、会場で読むようにと
渡辺に振られたので
読むのに必死で内容は薄ぼんやり〜〜〜
としか覚えてません
へへっ
確か・・・
「8月11日までに水晶を気仙沼に沈めて欲しい」![]()
・・・・・・とかいう内容でした。
2枚にもわたるドラマティックな内容でしたが
要約すればそういう内容です。
(要約しすぎで有難味が薄れまくっててごめんなさい![]()
)
もうね、どこかの神様が
日本を憂いている感動的な内容だったんですがね。。。
さておき
皆さんご存知、保江先生は
めっちゃノリはヨロシクていらっしゃるのですが
本業は物理学者さん。
いくら神様からの伝言でも
そんな上手い具合に直ぐには乗っからない。
一旦は
「えーーーー。水晶って何よ![]()
![]()
どの水晶よ〜〜![]()
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![]()
気仙沼ったって、そのどこよ![]()
![]()
![]()
めっちゃ広いし・・・
こっちにもスケジュールがあるし・・・・
大体、そんな暇じゃないんだけど![]()
![]()
![]()
![]()
」
みたいなね。
そりゃそうですよね。
・・・しかし、やっぱりそこも保江先生。
面白い事のかたまりの様な人生ですもんね。
先生、よく考えたら・・・
「水晶ポケットに入ってたー!」![]()
![]()
「7月末に東北に行くんだったー!![]()
![]()
しかもスケジュールいい感じに空いてたー!」![]()
![]()
てね。
さて、この水晶ですが少々説明が必要です。
またまた遡る事、3年前・・・
渡辺が保江先生にプレゼントしたもの“らしい”です。
渡辺自体も、宇宙とかスピ系を取り扱う仕事をしてますが
なんというか・・・・
水晶とかそう言ったものは苦手なのに
なぜあの時、保江先生にそれをプレゼントしたのか
そもそも、その水晶がどこからやって来たものだったか
何一つ憶えてません。。。
ぼんやりと、そんな事もあったかなぁ〜〜![]()
![]()
って感じの氣の毒な由来の水晶さんです。
その渡した方も、渡された先生もピンとこない水晶さんが
なぜ、その時に先生のポケットに入っていたかというと。。。
1ヶ月ほど前に保江先生の咳が続いているのを
氣にしてくれた矢作直樹先生から
「水晶持っていると良いですよ
」と
アドバイスされて
「あ〜・・・・なんかそう言えば、机の引き出しに
昔し渡辺さんからもらった水晶があったっけ〜・・・
」
って思い出されて、半信半疑でポケットに水晶を入れた
その翌日に神様から水晶を沈めてって。
もう、ここまで来たら先生は動きます。
早速スケジュール整えて、自慢の愛車![]()
で
とにかく気仙沼方面目指して
いざ!!!
・・・気仙沼のどの海を目指すべきか
道中、いろいろありまして
無事に導きと確信を得て
辿り着いたのが「岩井崎」
さて、そこで目に入ったものを見て
・・・・もう確信以上に
神の導きとしか言いようのないこの光景![]()
名前もズバリ「龍の松」
岩井崎の先端部に立つ龍(辰)の形をした松は、東日本大震災の津波によって幹や枝などが被害を受けたものの、一部が奇跡的に残ったことで姿を現したものです。高さ約2.5m、幹周り約1.7mで、大きく曲がった幹と折れた枝が、まるで龍が昇る姿に見えることから「龍の松」と名付けられました。その後大震災から時が経ち、傷みが激しく一時は枯死状態となりましたが、復興のシンボルとして長く保存する為の加工が施され、平成28年に現地に設置されました。
(気仙沼市階上観光協会HPより転載させて頂きました)
先生の中で、ここだという所に無事
水晶を沈めることができたので
何かが鎮まったならいいですね。
ご神託の中の「8月11日までに」というキーワードも
その岬にあった、力士の銅像から意味を知った先生。
(このお話は複雑なので、いつか書籍になった時にお楽しみください)
そして・・・
水晶を沈めるというミッションをコンプリートした
丁度その頃、東から西へと異常な進路を辿った台風12号の意味。
(写真上の緑のポイントは「龍の松」ある場所)
実際はまだまだ不思議な内容が含まれていたのですが
わかりやすくブログに盛り込む能力に限界を感じます。
(渡辺の能力不足にてご容赦ください
)
きっと、先生の文才でこのエピソードを著書の何処かに
記録されるかと思いますので乞うご期待です。
兎にも角にも、一連の先生のご経験は
単なる不思議、おもしろ話ではなく
講演中に先生が心を震わせていた
この部分に尽きると思います。↓
東北はあの震災から全く手付かずで
一つも復興していない地域が山ほどある。
行ってみないと理解できないことがたくさんあった。
私たちはもっと本当の意味での復興を目指して
忘れ去られる地域の無いように
知って、意識して、応援して行きましょう。
古来から日本の中でも
大切なものがたくさん守られて来た東北。
その東北に起きた大震災。
その秘められたパワーを取り戻すため
たくさんの方が尽力されていることと思います。
今回、保江先生に起こった出来事も
その中の一つだと思います。
保江先生に心を寄せている私たちのソウルグループも
きっと、もっともっと日本の復興に心を寄せて欲しいと
そんなメッセージが込められている
龍神さまからのご神託ではないでしょうか。
渡辺も個人的に龍神さま関連の出来事に追われた
ここ数年でしたが、今回の保江先生のお話も
私にとっては龍神さまの仕掛けた
最終章のようにも思えました。
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次回、26回【保江先生の宇宙学勉強会】募集開始しました!
〜奇蹟に助けられる生き方伝授〜
渡辺知里
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