四診カウンセリング担当の山口恵美です。
今年もいよいよスタートです。
サロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
アメブロ/『いぶきのココロと日々』
この四診セミナーを担当させて頂いてから、今日で64回目(4年半)になります。
今まで、当日、集まった受講生さんのレベルに合わせて、単発で内容を決めることが多かったのですが今年は月々の積み重ねを一つに繋げていくことによって、個々の四診の骨組みがきちんと積み上げられていき、それを施術や薬膳へと繋げられていけるようにと考えています。![]()
※HOLOS受講生さん以外の一般の方も、気になる方ならどなたもご参加できますので下記、お気軽にお問い合わせくださいませ![]()
【五感】を磨きながらも、内容もさらに濃くなり、12月には自分らしい四診力が今以上に磨かれることを心から祈りながら、私も頑張りたいと思います。
さて、今回の内容ですが・・・。
年初めということで、改めて、四診とは?という復習から入っていきました。
四診とは?中医学独特のもので、問診・望診・聞診・切診を使って弁証論治していくものです。
そこで、何故、聞診の【聞く】は【聴く】を使っていないの![]()
望診とは、【視る】と何が違うの![]()
切診は、何故、【触診】と言わないの![]()
そんな細かな解説を古い書物に書かれていることを紹介しながらしていきます。
さて、そこから、何が観えてきたでしょうか。
問診・望診・聞診・切診は、特別なものではなく、実は自分たち本来もっている【五感】を使っているのですね。
自分の口や目や鼻・耳、そして、手を使って行くものです。
実際、望診で実験していきます。
二人の方にモデルになって頂き、皆さんで望診をしていきます。
モデルの方は、一切、話をせず(情報なし)望診だけで八綱弁証を使い、その方の状況をキャッチするトレーニングです。
皆さんの共通点:【顔色が赤い・疲れていそう=お酒の飲み過ぎ・寝不足】という風に勝手に自分の思考が走っていたことです。
まさに自分の中の常識や思い込みで相手を当てはめていることに気づきます。
全体を眺める・観ていくことができていないようでした。
自分の四診の捉え方がどうか。ということも知ることができました。
まず、そこに気づけたことが大きな気づきで大きな習得ですね。
後半の内容は舌診です。望診の中の一つです。
舌診は何故、必要なのか?何がわかるのか?という解説からまた実験していきます。
先ほどのモデルさんの舌を見せて頂く前に、どんな舌かを皆さんと想像して頂きます。どうでしょうか?
そして、実際の舌を見せて頂きます。イメージしていたものと実際観た時のその違いや共通点などを感じながら、解説していきます。
五感を感じながらの四診力をつけていきます。
来月は、今日の復習を踏まえて、望診をもう少し深めながらのトレーニングと少しずつ、問診ポイントの話へと入っていきます。
次回2月『四診カウンセリングトーレーニング』
日時/2月11日(木)10:00~12:00
費用/
・HOLOS薬膳学 受講生:毎回無料
・HOLOS受講生(中医学基礎が入るコース):毎回500円
・HOLOS受講生(中医学基礎が入らないコース):毎回2,000円
・一般の方:毎回 5,000円
中医学を学んでいらっしゃる整体師さんのご参加大歓迎です。
下記のお問い合わせフォームにお申込くださいませ。
レポート/山口 恵美
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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)
~横浜市桜木町/中医学・推拿・宇宙学が学べる整体学校~
TEL045-662-0052 <お問合わせ送信フォーム >

