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HOLOS宇宙学

宇宙意識に目覚めてしまったスターシードに情報発信する【HOLOS宇宙学事務局】イベント企画・主催・YouTube動画配信・オンラインサロン運営をしております。

2月11日は【四診カウンセリングトレーニングでした】

四診カウンセリング担当の山口恵美がレポートしました音譜



クローバーサロンHP/『レイキ推拿セラピー~いぶき~』
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今月の四診は、祭日だったということもあり、参加者が2名。
かなり少なかったですが、ゆったりして、それもよかったです。


スタートは、前回の四診の解説から【切診】について、説明しきれなかったところを復習しながら、補足しながら、実践へと移って行きました。


受講生さんより「何故、切診は【切る】という字を使うんだろうか?脈や触という字が使われているんだったらわかるけれど・・・。かおはてなマーク


という素朴な疑問を投げられました。確かにそうですね。

その素朴に疑問に思うこと、それに気づくことはとても大切です。


四診で使われている【切診】には、大きく二つ意味があり、【脈診】と【触診】が含まれています。
いずれも、指先や手の感覚で相手に触れたり、押したりして感じるものですね。



切の字を調べてみると、【こする・触れ合う・近づく・要領・・・】などの意味があるようです。
漢字を調べて、そこから感じて、見えてくることもたくさん。
調べる作業って、本当に大切だな。と思います。


受講生さんもようやく納得したようでした。


昔の書物(素問)には、切診を行う理想時間は夜明けがいいと書かれていますが、今の時代、なかなか難しいですよね。


何故、夜明けがいいのか?

その時間帯の身体がどう状態なのか?


一つ一つひもを解きながら観ていくと、現代の個々の人たちに合わせた理想がおのずと観えてくるものです。


今の時代・個々の生活に合った方法が一番の理想だと思います。


その後、自分の脈と相手の脈に触れて、違いを感じてもらい、お茶タイムをしながら、ちょっと勉強で緊張した頭を緩めて頂きます。


時間をおいて、再度、脈に触れ感じてもらい、その変化を観て感じてもらいました。
そこから、ちょっとしたことでこんなに身体は変化することが感じられたのではないでしょうか。


後半は、問診の大きなポイントについて。


問診の基本である【十問】と3w1Hの目的と解説。


実際の例え話をしながら、身近に繋げていきます。


次回は、実際に問診のトレーニングをしていきましょう。

今日の復習をしながら、実際に実践していくことで、自分の中の問診力が身についていきます。その都度、解説をしていく予定です。


次回3月『四診カウンセリングトーレーニング』

日時/3月10日(木)10:00~12:00

費用/

・HOLOS薬膳学 受講生:毎回無料

・HOLOS受講生(中医学基礎が入るコース):毎回500円

・HOLOS受講生(中医学基礎が入らないコース):毎回2,000円

・一般の方:毎回 5,000円



中医学を学んでいらっしゃる整体師さんのご参加大歓迎です。

下記のお問い合わせフォームにお申込くださいませ。


クローバーレポート/山口 恵美

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ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)

~横浜市桜木町/中医学・推拿・宇宙学が学べる整体学校~


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