12月6日(火)は楊秀峰先生の特別セミナーを開催致しました![]()
楊先生のアメブロ/http://ameblo.jp/yang-xiufeng/
公式サイト/楊秀峰宮廷気功養生院
テーマは【髪】![]()
![]()
です。
昨年は3回シリーズで【東洋医学で美しい髪☆ヘアケア~楊秀峰の特別講座~】を開催しておりましたが、今年は新たにヘアサロンの経営者さんがHOLOS受講生さんに加わりまして、是非スタッフさんと一緒に東洋医学的な髪のケアについて学びたい!と熱くご要望頂き、一回のみのヘアケア講座を開催![]()
さて、簡単な中医学講座から始まります![]()
中医学で髪の事を考えるには五臓六腑の生理学を理解することになります![]()
・・・といっても、難しく考える必要はなく中国のお母さんが家庭医学でやっている事ですので、【髪】【腎】【骨】【歯】【黒】【塩辛い】【耳】【北】【冬】などの繋がったキーワードを覚えるだけでも充分すぎるほど賢くなれます![]()
そして、臨床家の楊先生のアドバイスもとっておきな知恵です![]()
例えば、髪は染めないに越したことはありませんが、おしゃれの為に【白髪染め】【ヘアカラー】をする場合氣をつける点や、意識的にある食べ物を摂る事でカラダから薬品を追い出してくれる!などの知恵があります。
女性は特に、子宮と髪は深い関係があるので、生理前や生理中は薬品を使うのを避け、髪を染める前に白きくらげで免疫を高めておき、染めた後は黒きくらげの血液をきれいにする力を借りてメンテナンスしましょう。とのこと![]()
↑楊先生の食材分析のプリント(クコ、黒きくらげ、白きくらげ)
白きくらげも黒きくらげも血液に関係があるのですね。
白きくらげは一般で言われている潤い力だけでなく、免疫を高める力も強いのでデザートや薬膳茶にもどんどん使いたいですね。美容効果も高いです![]()
また、黒きくらげは血液をろ過するような働きがあり、女性はたくさん食べる事で子宮にまつわる婦人病予防にかなり良い![]()
楊先生はこだわりの食材を地元中国から直接仕入れるので、きくらげがどんな種類の木から作られるかもちゃんとこだわるんだとか。。。よくよく考えれば、木の薬効が入るのは当然ですよね![]()
その日は桑の木のきくらげをお持ちいただきましたが、リウマチには松の木、喘息には柳の木から採れるきくらげを使うそうです。
食べ物に合わせて、薬膳茶、呼吸法、ツボの使い方も学びました。
穴位/頭維、風池、曲鬢、玉枕の位置確認
自分や相手に対する、ツボマッサージの方法を学びました。
他に呼吸法や養生法なども教えて頂き、お客様へのアドバイスと自身を守るために役立てて頂ける事と思います![]()
中医学の知恵を教えてくれるスタッフさんがいるヘアサロンなんて素敵ですよね![]()
ご活躍を期待しております![]()
渡辺知里/レポート
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ナチュラルハンドアカデミーHOLOS(ホロス)
~横浜市桜木町/東洋医学・ツボ・推拿・薬膳・レイキが学べる整体学校~
TEL045-662-0052 <お問合わせ送信フォーム >




