ハート
不眠不休で働きつづけてくれている心臓。
その働きは、一言でいうと、「圧出ポンプ」。
意外とシンプルなしくみでできています。
でも、心臓をあらわすマークは、「ハート
」
で表わされる様に、こころがここにある
ように考えられています。
握りこぶしよりやや大きい働き者の心臓。
喜びの時も
、悲しみの時も
、
怒っていても
、楽しいときも![]()
トクン、トクン…血液を送り続けてくれる
からだの一部分。
全身に血液の流れをつくりながら、
“流れる”ことの大切さを教えてくれる臓器。
解剖学を学ぶということは、
各臓器から教えてもらうということ
なのですね。
わたしたちの中にいる先生にありがとう。
ただただ、ありがとうございます![]()