癒しと温かな手の学校の窓から -157ページ目

ハート


不眠不休で働きつづけてくれている心臓。

その働きは、一言でいうと、「圧出ポンプ」。

意外とシンプルなしくみでできています。


でも、心臓をあらわすマークは、「ハートドキドキ

で表わされる様に、こころがここにある

ように考えられています。


握りこぶしよりやや大きい働き者の心臓。

喜びの時もニコニコ、悲しみの時もしょぼん

怒っていてもプンプン、楽しいときもにひひ

トクン、トクン…血液を送り続けてくれる

からだの一部分。

全身に血液の流れをつくりながら、

“流れる”ことの大切さを教えてくれる臓器。

 
解剖学を学ぶということは、

各臓器から教えてもらうということ

なのですね。


わたしたちの中にいる先生にありがとう。

ただただ、ありがとうございますラブラブ