癒しと温かな手の学校の窓から -156ページ目

生かされているということ

生きるということは、

“いただく”ということで溢れている。

口にした空気も、食べ物も、

からだの中の管を通りながら

意識とは関係なく、

無駄なことはひとつもなく、

私たちを滋養するために、

かたちを変えながら巡っている。


では、私たちにできることは何だろう。

空っぽのお腹に、お粥割り箸が染み渡り、

しあわせな味ってこういうこと…だったと

思い出してみた。



ふーっと、大きく息をはいて

肺とおなかを空っぽにしてから、

大きく息を吸い込むと、

いつもの空気が恵みだということに、

改めて気づく。

出すことの大切さを教えてくれる、

癒しと温かな手の学校のゾーンセラピーで、

いただくことの喜びが、

何倍にも感じられ、笑顔になれる。

笑顔のしくみは、いろいろだけれど、

みんなといっしょに、実技をしながら、

笑顔になれるゾーンセラピーって

やっぱり、すごい!と思う音譜