KA学部生の日記。 -20ページ目

気持ちの問題

なんにしても気持ちの持ちようだと思う

環境も大事だけど、本気になれば環境を凌駕するほどのパワーが心にはある


・常に壮大な構想を持って生きる

・小さいことで騒がない


この二つを心に刻み込む


常に壮大な構想を持って生きていると小さいことは気にしなくなる

以前は細かいことも気にする方だった

あんなに悩んだのに、所詮小さいことだったなと思うことが多い

ほんまにやべーって思うようなことってそうそう起こらないしね


どんな状況に置かれても気持ちをぶらさない





あと、この内容と関係した話をすると前より物事(自分も含め)を客観視するようになったと思う

昔、沢村賞をとったある投手がインタビューで「ここまでの成績をおさめられた一番の要因はなんでしょう」と質問され

「自分をおもいっきり客観視できることです」

と言ってました

視点の重要性についていつも考えてるが、行きつくところはここかもしれない


、、、、、、、、、、、、


もう、アホほど勉強する
自分が輝く道はここしかない

最近は夜更かし

こんばんは

立て続けにやることがあって夜更かしです

でも明日でひと段落

疲れたよ~

ゼミの選考が明日あります

さんざん悩んでようやく提出する研究室を決めました

眠いよ~



さて明日は、そんなことより論文試験の合格発表らしいじゃないっすか

何にも知らなかったけどw

合格発表の朝って自然と早く目が覚めるものですよね

大学の合格発表のときもギリギリまで寝てるつもりが、1時間も早く起きてしまって、なんともいえないとても長い1時間を過ごした思い出があります

あれは辛かったなぁ

合格してたから辛さもよい思い出になったけどw


明日で大学のやっかいなものも一区切り

明日は論文の合格発表


これはなんてグッドタイミング



もうね、全身全霊をかけて会計士合格に向けて勉強することを決めました

あれもしたいこれもしたいなんて気持ちは捨てる

ここで集中すること




勉強する時間は全神経を会計学に向ける


ただそれだけ

すげぇ

バドミントンのオグシオが全日本5連覇達成した

北京後にペアをいつ解散するかとか話がごちゃごちゃしてたのに

そんな中で優勝するとか、、、、


プロの魂ですかね~


少なからず気持ちは切れかけてたかもしれないのに

ここ一番で集中力を発揮するんですね

そんな素晴らしいペアが解散するなんて寂しい、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



内田樹さんのブログを毎日見てるんだけど

今日の文章は特に興味深かった

教育論なんだけど、前のエントリーにも書いた学問と実学に近い話だったから

読んでもらえるとわかるけど

「費用対効果」を考える学力って結果重視である点で、僕の感覚からすると実学に近いような気もする

ただ内田さんの文章で述べられている費用対効果勉強は実学では決してない

実学は知識や考えが身に付いている、結果重視や合理的である点が一緒なだけ

どれだけ効率良く金になる(成果が現れる)勉強をするか

でもそんな勉強ではバカしか生まれないんだって

泥臭い勉強が敬遠されてるよね、現代って

でもここで社会が悪いからといって問題を丸投げするのは簡単

一個人に落とし込んで考えてみる

大学にも、いろいろ授業を受けてきて単位を取得しているのに何にも身についてない人がたくさんいる

理想論から見ると僕もそうかもしれない

いかに効率よく単位を取得するかが一番頭を使うところであるからだ

こういう学生を社会が受け入れてしまうから問題なのだと言ってしまえばそれで議論は終わってしまう

というか自分一人ではどうしようもない議論になってしまうのである


ここからは個人的な意見だけど、そんな生き方は「つまんねぇ」

薄っぺらい知識で世の中渡っていけるかもしれない

だけど、それでは先が知れてるし、頭のいいやつにいいようにされるだけだ


内田さんの文章を読んで、ふとこんなことを思った

自分も学びに対する態度を改めなければならないようだ