すげぇ | KA学部生の日記。

すげぇ

バドミントンのオグシオが全日本5連覇達成した

北京後にペアをいつ解散するかとか話がごちゃごちゃしてたのに

そんな中で優勝するとか、、、、


プロの魂ですかね~


少なからず気持ちは切れかけてたかもしれないのに

ここ一番で集中力を発揮するんですね

そんな素晴らしいペアが解散するなんて寂しい、、、

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、



内田樹さんのブログを毎日見てるんだけど

今日の文章は特に興味深かった

教育論なんだけど、前のエントリーにも書いた学問と実学に近い話だったから

読んでもらえるとわかるけど

「費用対効果」を考える学力って結果重視である点で、僕の感覚からすると実学に近いような気もする

ただ内田さんの文章で述べられている費用対効果勉強は実学では決してない

実学は知識や考えが身に付いている、結果重視や合理的である点が一緒なだけ

どれだけ効率良く金になる(成果が現れる)勉強をするか

でもそんな勉強ではバカしか生まれないんだって

泥臭い勉強が敬遠されてるよね、現代って

でもここで社会が悪いからといって問題を丸投げするのは簡単

一個人に落とし込んで考えてみる

大学にも、いろいろ授業を受けてきて単位を取得しているのに何にも身についてない人がたくさんいる

理想論から見ると僕もそうかもしれない

いかに効率よく単位を取得するかが一番頭を使うところであるからだ

こういう学生を社会が受け入れてしまうから問題なのだと言ってしまえばそれで議論は終わってしまう

というか自分一人ではどうしようもない議論になってしまうのである


ここからは個人的な意見だけど、そんな生き方は「つまんねぇ」

薄っぺらい知識で世の中渡っていけるかもしれない

だけど、それでは先が知れてるし、頭のいいやつにいいようにされるだけだ


内田さんの文章を読んで、ふとこんなことを思った

自分も学びに対する態度を改めなければならないようだ