本気になれるもの | KA学部生の日記。

本気になれるもの

人間、何かに打ち込めるものがあると、それだけで幸せなのかもしれない




昨日の記事にも書いたけど、今やってる勉強に本気で取り組みたいと思えるようになった

何かと大義名分を言って始めた会計士受験だけど、完全に本気になれないでいた自分がいた


もっとほかにやりたいことがあるんじゃないか

もっとほかにやるべきことがあるんじゃないか


そんなことが頭をもたげて

没入感を味わえるものは、楽しめたり時には悔しく思ったりできるもの

中学、高校時代では部活がそうだった

浪人時代は受験勉強

大学ではまだ味わったことがなかった

大学では物事をとらえる視点を増やそうと思った

でも、いろんなことをするうちに自分がやりたいことがぶれていってる気がしたのも事実

結局何も本気になれなかった



けど今は違う


今日朝起きた時に、会計士の勉強したいから起きよって本能で思った

しなくちゃならないから起きるのではなく


いろんなことに手を出して中途半端になっていた俺

なんにも本気になれないことを紛らわせていたのかもしれない


やっていて先が見えないことは一番つらいことかもしれない


没入感を味わったものでさえ、先が知れているものは途中で飽きてしまった


今、先が見えているのかと言われれば何もないかもしれない

でも、可能性の存在ははっきりとわかる

ビジョンがはっきりしてなくてもビジョンが描けるだろうことははっきりしている


本気と趣味は違う


今は本能で好きだと思えることに集中する