勉強会 | KA学部生の日記。

勉強会

どーも、こんばんは
本日はInnoplexの勉強会がありました
今回扱ったテーマは「GMO」
遺伝子組み換え作物です


理系の素養に乏しい僕は非常に勉強になりました


経営と関係ないやんって言われる方もいると思いますが、そんなことはありません
GMOのマーケットも存在します


また、理系だから文系には関係ない(その逆もしかり)ってこと自体がナンセンスだと茂木さんもおっしゃられてました
僕も非常に同感するところです


僕は、中学、高校と科学にまったく興味が持てませんでした
(数学はかなり好きでしたけど)
ここへきて科学に興味がわいてきました
勉強会なんかでMOT(技術経営)のことを学んだりしてるうちに、科学も楽しいやんって気持ちになってきました


「ニュートン」でも読もうかな


あ、ちなみに今読んでる本は「フェルマーの最終定理」です
かなりおもしろい
数学のドキュメンタリーです


さて、話がそれましたがGMOです
今日知識レベルですが学んだこと、おもしろかったことを少しだけアウトプットのために書きたいと思います


種子会社の「モンサント」って、みなさん知ってます??
遺伝子組み換えの作物の種を扱ってる会社です


1980年に遺伝子の組み換えにも特許が取れるようになりました
このことによって大混乱が起きます


モンサントが特許を取得した種をお客さんが買います
その種が成長して種をつけ、飛散し、ほかの場所でまた成長します


これって種の第二世代は特許の侵害にあたるのでしょうか??


実は裁判所は特許の侵害と判決を下したのです


他にも、例えば種の輸送中に種が落ち、そこで成長したとします
実はこれも侵害にあたるのです


司法の理不尽ですよね
今も問題となっています


しかし技術も進歩し、「ターミネーター遺伝子」なるものを開発しました
これは、買った種が成長して、種をつけても、その種は成長しないというものです
これなら特許訴訟になることもないですね


こんなに技術は進歩していってるわけですが、この技術を他に応用しようと思ったらもちろん可能なわけで
悪意のある人間が悪用してしまったら怖いですよね
技術の進歩と同時に法の進歩、あるいは人間の道徳的な部分も進歩していかなければなりません





明日は久々のオフです
自分のたまってる勉強をしっかりするとともに休養日にしたいと思います