ご無沙汰のブログです。
紅葉が深まる時期なのに、暖かいを超えて暑いくらいの日もある変な晩秋ですね。

季節の変わり目は、なぜか物悲しくなります。
今年は、それに追い討ちをかけるように悲しい出来事が起こってしまいました😭

正確には「起こしてしまった」んです。
我が家の愛鳥であり、サロンの広報部鳥であったセキセイインコのスーが天に還っていきました。

まだ生後7ヶ月しか生きてなかったのに。
死、悲しみは突然訪れます。
本当に予期せぬ時にです。

スーは自由鳥さんで、鳥カゴは寝る所(ベッド)、部屋が自分のお家?と思っていました。
人がいる時はいつも肩にのったり、部屋を散策してりしていました。

私たち夫婦も甘やかして育てていたので、鳥カゴの外は危険な物や事がたくさんあることを教えてなかったんですね。

「まさか」は「魔坂」でした。
ごきげんさんで遊んでいるスーを見て「今のうちに洗濯物を干しておこう」と、気づかれないように部屋を出た瞬間でした。

気づいたスーが私の方へ飛んできてくれたのですか、既にドアはほぼしまりかけていて・・・
ぶつかったのか、挟まってしまったのか。

もう目の前は真っ暗。息が止まりそうなくらいの衝撃でした。
落ちたスーを抱き上げて、急いでかかりつけの獣医さんに電話して連れて行きました。

でも、時既に遅く「心臓が止まってます」と言われ、小さな白い棺のような箱に入れてもらったスーとの対面になりました。

自分をどれほど呪っても、罵声を浴びせても、後悔してもスーは戻りません。
自分が許せなくて許せなくて、どうにかなりそうでした。

「何であの時、あんな行動をしたんだろう」
いつもとちょっとした違い、違和感を押しのけて、行動してしまったからでしょうか。
あの瞬間、時空がズレた感覚でした。

1週間以上経った今も、私は自分がゆるせません。少し変わったことは「許せない自分がいること」をまず許すことにしようと思えるようになったことですね。

ずっと塞ぎ込んでいても、自分を許せなくていても、きっとスーは喜ばないでしょう。
あの7ヶ月の思い出、記憶はちゃんと私たちの中にあります。

スーは早く次の人生を送りたくなって旅立った、そんなことが浮かんできました。
さらには「迷い鳥さん達を助けてあげてね」「次生まれ変わった時にも出会おうね」そんな風に写真のスーに語りかけられている気がします。

スーとの約束「かーちゃん(私たち夫婦のことをかーちゃん、とーちゃんと呼んでる気がしてました)、歩むのをやめないでね!」。新しい展開ための準備をずっと見続けていてくれたスー。

スーと共に育てた新しい事業「少しずつだけどカタチにしていくね」。
スー、ごめんね、そしてありがとう♡




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