ゆるめるセラピスト くぼたひろこが
お届けする「体や心のリフレッシュケア」
明日で5月も終わりですね。
ジメジメむしむしの梅雨の季節がやって来ます。
梅雨の湿潤は・・・あまりいいなぁとは思えませんが、
傷口の湿潤はすごく大事なんだ!と身を持って体験しました。
今回は、この体験談を書きますね。
あの衝撃は忘れもしない5月19日。
とある会場で、すごいお話を聞いていた時のことです。
話の佳境で、すべり出し型の窓(窓枠の上下に溝がついていて、
この溝に沿わせて戸を押し出す形)が突然ガバっと開いたんです。
誰も触ってないのに・・・
この日は強風が吹いていたので、閉めるのにひと苦労。風の勢いに
負けて、更に窓がガバっと開いてしまい・・・その瞬間イヤ〜な感覚が
手に走りました(汗)。
結局、女性の力では2人がかりでも閉まらず、男性にバトンタッチし、
無事閉まりました。
席に戻って右手の親指を見ると・・・
「ゲゲっ!見なきゃよかった」
見た瞬間から痛みが出現。
皮膚プラスαがザックリえぐれてました(涙)
絆創膏プラス手を胸より高く上げることで止血できたので、ひとまずホッ。
帰宅してから、「この傷どうしよう」とネットで色々検索しました。
今までは、傷口を消毒してガーゼを当てて保護する治療方法が一般的でした。
これだと治るのにかなり時間がかかりそうな予感がしました。
ググッてみると、最近はこのやり方、傷を治す方法としてはあまり良くないそうです。
では、どんな方法が良いかと言うと・・・
傷口は消毒しない、乾燥させない「湿潤療法(モイストヒーリング)」です!
これは、滲出液が傷口を常に覆って適切な湿潤環境を保つことで皮膚を
再生させようという考えで、最近、お医者さんたちの間で推奨されている療法
なんです。(ヘルスケア情報より)
体に備わっている自然治癒力を生かした方法だなぁと感じました。
やってみてビックリ!傷の治りが早い、痛みが少ない。
やり方は、傷口を水でキレイに洗ってラップを傷口に当ててから絆創膏を
貼るだけ。これを朝晩に貼り替えしただけです。
自然ってすごい!体ってすごい!!
