ゆるめるセラピスト くぼたひろこが
お届けする「体や心のリフレッシュケア」
職場でのちょっぴり嬉しい話です。
認知症が進み、記憶力が低下し、表情にも変化がなくなっていたDさん。
薬を飲むようになり、昼間の眠気がすごくていつもウトウトしていました。
認知症が進むまでは、ごく軽度だったので冗談を言ってはよく笑ったり、
他の人のことを気にかけてくれたりしていました。
「あの笑顔、また見れるのかなぁ」と内心心配していました。
最近、少し薬になれてきたのか、あの笑顔が時々ですが復活するようになりました!
ニコーッと笑ったり、ケラケラ笑ったり。
その時だけは、瞳もキラキラ生き生きしているんです!!
人生の大先輩だけど「かわいい〜♡」と思わずにはいられない位、いい表情なんです。
認知症が進むと、その人らしさや理性ある人としての部分が減っていく、
心穏やかに過ごせる時間が短くなるetc。
それでも、その人なりに精一杯生きているんだろうなぁと感じています。

