ゆるめるセラピスト くぼたひろこ がお届けする

「体や心のリフレッシュケア」

 

ふと、目にした文章にひかれました。

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「人間は、ある感情を意識的に否定しようとすれば

するほど、その感情は強まる」(感情の法則)

 

感情にも法則があるんだ!と軽い感動を覚えました。

どちらかというと、感情の波にもまれ時々、ジェットコースター

気分を味わうことのある私です。

 

「法則なら、その内容を知れば上手く使いこなせるのでは?」

と、単純に好奇心が湧き、ググってみました。

 

あるある!!でした。

その1つ、神経症に対する精神療法として、森田正馬氏が

着眼したそうです(森田療法)。

 

で、どうしたらいいのかというと・・・

 

注意を向けると強くなる  

例えば、認知症で、同じことを何度も繰り返し話すおばあちゃんに

対して「くどい!もうやめて」と苛立ってしまった。

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苛立ちを抑えようとして、「苛立ってはダメ。イライラ

しちゃダメ」と思えば思うほど、イラッとしてしまう。

これ、実体験であるあるです。

イラッっがやって来ると、そのイラッに意識が向いてしまうし、

そのイラっの感情が不快で、嫌で、否定する=注意を向けて

しまうから、パワーアップしてたんですね。

 

では、そんな時どうすればいいのかな?

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何と、「放っておけばその感情は小さくなっていく」

上級編?は「受け入れればその感情は和らぐ」

ですって!

 

不快や嫌な感情って、なかなか受け入れることは難しい

かもしれません。私もまだまだ未熟です。

でも、「放っておくこと」は、割と簡単に試せました。

私的には、その感情をスルーするようにしてます。

「イラッ」っときたら、「イラッがはい来た!」「はい、

さよなら~バイバイ」と一瞬感じた後は、他のことに

意識を向けるようにしてます。

 

確かに、注意がそれると強まりはしません。そのうち

本当に他のことに意識が向き、違う感情を味わって

いたりします。

 

自分にとって、心地よい快の感情だったら、強めても

いいんじゃなかと思います。

でも、不快な感情は強めない方が心身ともにいい

ですよね。