小柄な理学療法士 くぼたひろこ がお伝えする
「介護現場のストレス解決策」

 

昨日、奈良市内で開催しました「認知症サポーター養成講座」

の様子が奈良新聞に掲載されました。

 

 

受講者の方から、「認知症サポーター(応援者)の証である

オレンジリングの認知がもっと広がってほしい」と。

 

 

ピンクリボンやブルーリボンなどの認知は広がっているけれど、

オレンジリングは確かに知らない人が多いはずです。

 

少しでも広まることで、安心して暮らせる街づくりのお手伝いが

できる!それなら、「チキンハートの私でもできることから始めよう」

をスタートしました。

 

昨日、受講された方々の感想の一部です。

今後の講座内容の参考にさせて頂きます。

ありがとうございました!

 

40代 女性

・何となくでしたが、理解していなかった認知症でした。今回参加し、理解が深まりました。

・認知症になってから、急に対応が変わる(親切になったり)事は、難しいので、日々の コミュニケーションが大切だ

と思いました。

・タッチケアがなぜ良いか、理解できたので、今後の活動に自信が持てるようになりました。

 

60代 女性

・認知症の方自身の辛さ(今まで出来ていたことが出来なくなったり等)、その方自身をより深く理解していくことがの

大切さを感じました。

・色々、再認識させられた面があり、また勉強していきたいと思いました。

 

60代 女性

・今回の講座で学び、改めて認知症について、認識を新たにする部分が多々ありました。

・まだ、世間的によく知られていないことも多いと思います。これから、こういう勉強会をどんどん開催されて、認知症

への理解を社会全体で深めていって頂ければと思います。ひとりひとりの意識が少し変わるだけで、認知症の方が暮らし

やすい社会になると思います。

 

40代 男性

・とても良かったです。冊子や本等を読むだけでなく、話を聞きながらでしたので、とても頭に入ってきました。

 

次回は、12月18日(月)に講座を開催いたします。

詳細やお申し込みはこちらをご覧ださい

https://www.reservestock.jp/events/229115