小柄な理学療法士、「もう体も心も痛めない!ごきげん介護」のくぼたです。

 

今回は、知っておくと楽になる心の仕組み~脳の仕組み~ についてお伝えします。

 

脳って見たことありますか?

 

私はないです、生では・・・。

病院では、CTやMRIといった画像での脳を見ることはありました。

そして、画像を読み解くために本で図を見ながら学びました。

 

ハッキリ言って複雑過ぎです!

だからこそ、進化を遂げて現在の姿があるのでしょうね。

 

ここでは、そんな複雑さは横に置いておき、とても簡単にざっくりお伝えしていきます。

 

と言うのも、脳の仕組みは前回お伝えしたストレスと深い関わりがあるからです。

これを知ると「なるほど」「ガッテン」と言いたくなりますよ。

 

では仕組みについて、3つの部分に脳を分けてみます。

 

①脳幹(爬虫類の脳)

 生命維持を担当。体温や血流、呼吸などを無意識に調整していま  

 す。自律神経をコントロールしています。

 

②大脳辺縁系(動物の脳)

 好き嫌いや快不快等の感情や欲求などの本脳を担当。

 記憶にも関係。

 

③大脳新皮質(人間の脳)

 より良く生きる、人間らしく生きる等の理性を担当。芸術的な面も担 

 当。

             

     (宇宙人のようですが、一応、人間の脳のざっくり図です)

 

人間の脳は、古い脳の上に新しい脳が覆いかぶさるように発達したことで、お互いに影響を与え合っているのです。

 

この仕組みとストレスの関係は?

気になるところですが、続きは次回でお伝えしますね。