Holo i mua 〜病気を受け入れて自分を愛す〜

Holo i mua 〜病気を受け入れて自分を愛す〜

幼少時代に発症した若年性ヒアリン線維腫症という病気と共に生きる日々。
今までの経験や思いなどを書いていきます。

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約1ヶ月の入院が始まりました。
簡易ベッドを借りて母も一緒です。


検査をして腫瘍は良性、
内臓への発症は無いことが分かりました。

病院の都合で、
目元と足のくるぶしの手術は
一週間ずらして行われました。
(痔の手術もしたみたいです(∩´﹏`∩))


小さな体に点滴をつけ、
目元は大きなガーゼ、
足元は包帯グルグル。

小児科と形成外科、整形外科の
3科にお世話になりました。


母は、目元の傷痕が見えない方法を考え
魚を捌くように内側にメスを入れてほしい
とお願いしたそうです。

(さすが主婦の発想(*゚◇゚)
色々考えてくれて感謝です)

形成外科だけあって、
うまく傷痕は全く目立たずでした。


整形外科のくるぶしの傷痕は…

なんて雑なんだ( ̄◇ ̄;)
と、写真でもそう感じる印象(苦笑)

専門分野が違うからしょうがないし、
すぐ入院できたのも
整形外科のおかげです。


本人の私は全く覚えてませんが
足のくるぶしを手術した3日後には
母や看護師さんの目を盗んで、

遊戯室にあるおもちゃの車に
私は乗って動き回ってたそうです。


父がいたのにも関わらず(笑)
私と父2人で怒られる始末。


『父親の言うことだけは聞かず、
あんた昔からなめてたわよ( ¯⌓¯ )』
と大人になってからも母に言われますが(笑)


何はともあれ、
はじめての入院・手術は無事に終わりました。