4年生の息子。
小学校に入学したときは
同じ幼稚園から上がった子が一人もおらず、
1年生の10月ごろから行き渋りが始まると
「友達が、いないんだよ・・
」
と話していました。
休憩時間に見かけたときには
男の子のグループの最後にくっついてあるいていたし、
一度だけ、クラスの子が2人訪ねてきてくれたこともありました。
1年生だし、友達づくりはまだまだこれから、
と思っていましたが、
本人的には周りと話ができる友達がいない、
と感じていたのかな・・
寂しそうで、胸の痛む思いでみていました。
不登校になって、
2年生の春ころから
偶然近所の子どもたち2人(同級生)と遊ぶようになったのですが、
それでも息子
「友達」
認定しておらず![]()
ちょっと「友達」認定が厳しすぎるのかな、
なんて思ってみてました。
「友達」もいないクラスなら
登校しても楽しくないだろうな、
学校復帰は難しいな、
と思っていたのですが、
今日、初めて、
クラスの子と自転車で連れ立って
校区内の公園へ出かけていきました![]()
もう感動的![]()
お友達のことは本当に心配していましたが、
「子どもは成長する」
を実感した一日でした![]()
声をかけてくれたお友達にも、ほんとうに感謝。
同じことで悩んでいる方にもこんな日が訪れますように。