息子が不登校になって2年と半年。

どんなに明るく振舞おうと努力していても

内心不安でうつうつとした日々を送っています。

家で居心地よく過ごさせてあげたい気持ちと同時に、

内心学校にいってほしい気持ちもなくなりません。

 

そんななか、息子が

「Youtubeの先生を見てたら

学校に行かなくても何とかなる気がする」

というので

久々に激怒してしまいました。

 

「みんなが毎日6時間授業受けてるのに、

10分、20分Youtube見ただけでやった気になるな!

第一ほどんど見てないでしょうが!

〇〇(息子)がやってるのは計算ドリルと漢字だけ!

理科も社会も音楽も・・ほかの教科はほとんどできてない!」

 

こんな調子で攻め立ててしまいました。

 

息子は、学校に行ってない不安を和らげるつもりで

Youtubeのことを言ってたんだと思います。

 

でも、家庭学習が思うようにすすまない、

周りに遅れをとっている、

このままでは中学にも通えない、

と日々考えている私は、

この抑えていた焦りや不安が爆発してしまいました。

 

その後、冷静に自分の気持ちを分析し、

全く無用の怒りだったと

息子に謝りました。

 

で、ここでやっと

表題の話につながるのですが。

 

息子といろいろと話しているうち、

「自宅学習はダイエットのようなもの」

という結論に達しましたにやり

 

つまり、

 

ダイエットも自宅学習も、めったに成功しないもの。

ダイエットが成功するのは

強烈な目標がある場合か、

(失恋して、「見返してやる!」みたいな。

 「世界仰天ニュース」でよくやってるやつ。)

あるいは、ライザップ(がっつり管理してくれるところ)に通ったとき。

 

自宅学習も同様に、

成功するためには、

強烈な目標があるか、

そうでなければ学校に通う事だ、

ということです。

 

小学校/低学年の場合、

「強烈な目標」はまだまだ先なわけで。

結局、勉強を継続するには、

ある程度、ライザップみたいなところ(学校)も必要、

という結論でした。

 

でも、1年生の時みたいに無理をしてはダメよ、と息子には伝えました。

 

息子、

「太る原因は大体、マヨネーズか、(孫を甘やかす)おじいちゃん、おばあちゃんだよね・・」

とか言いながら、眠りにつきましたほっこり

 

仲直りできてよかったです。

家庭学習、また頑張ります。