快盗天使ツインエンジェル2 in ドラクエ9 【すれ違い通信解説】
どもです。
ドラクエ9のすれ違い通信とはなんぞや?というコメントを頂きましたので簡単に説明したいと思います。
ニンテンドーDSには2つの通信機能が用意されていまして、
1つは無線LANを使ったWi-Fi通信機能でネットに繋いで情報をやりとりしたり対戦ができたりします。
こちらはすれ違い通信とは別物なので説明は割愛します。
もう一つが赤外線を使ったDSワイヤレス通信と呼ばれるものです。
これはネットに接続するのではなく、DSどうしで赤外線通信をして情報をやりとりするものです。
ドラクエ9ではこの機能を使って近くの人とパーティを組んだり「すれ違い通信」をしたりします。
では、具体的にどんな手順で「すれ違い通信」をするのかというと
主人公の友人が宿屋を始めたので他の世界からお客さんを「呼び込みに行く」という設定になっていて
冒険に行き詰ったりしたときに「すれ違い通信」機能をオンにして他人と情報交換をするのです。
この「すれ違い通信」機能をオンにしているときは通常のゲームは行えず、ただひたすらに通信が成功するのを待ちます。
通信が成功する範囲としてはMAX10m~30mぐらいで、DSのフタを閉じてバッグの中に入れていても余裕で通信できます。
通信が成功する条件は
1.自分と同じようにドラクエ9のソフトを持っている。
2.同じように「すれ違い通信」機能をオンにして待機している。
こんな人同士が30m以内に入るとDSが勝手に通信して情報交換をするのです。
情報交換の内容は
設定したプロフィール情報で、
年齢、性別、キャラクター名、キャラクターのレベル、称号、住んでいる場所、ちょっと一言などです。
出会い系での利用を防ぐため、入力できる文字はひらがな、カタカナのみで
URLを入力したり電話番号を表現するのも難しくなっています。
会社の往復でいつも「すれ違い通信」オンにしているのですが、駅の改札で人がいっぱい集まるところでは連続して通信が成功する事が多いです。
この間、品川駅の改札で暫くぶらついていたらあっという間に20人ぐらいと通信できましたw
あと、秋葉原には同じ目的で出かける人が多いため成功率が凄いらしいです。
(秋葉原が乗換駅になっている友人は200人近くとすれ違ったそうですw)
通信相手の情報は最大30人分自分のDSにプールされ、暫くは宿屋の中を徘徊しています。
話しかけるとこのようにしゃべってくれます。
30人を超えると古い情報から順に消していきます。
こんな説明でわかって頂けたでしょうか?
ドラクエは人気タイトルなのですれ違い設定してる人が多いです。
人ごみでDSのフタを閉じたり開いたりしている人がいたら半分以上はドラクエ所持者でしょうw
