30歳を過ぎた頃からあまり本を読まなくなってきている。
そんな私だがちょっと話題の直木賞作品や芥川賞作品はたまに読むようにしている。
芸人の話の火花は話題性も高く必然的に読むことにした。
正直あーそんな世界もあるんや、、程度でそんなに何か特別な感情に至ることもなく読み終わった記憶があった。
NHKでドラマ化されて見ようかどうしようか迷ったが仕事と時間が被る為に録画して見ることにした。
一話を見た感じけっこう良く作られているなー程度だったのだが今では毎週楽しみにして見るようになった。
NHKマジックというのかその作品の完成度の高さには恐れいります、の一言。
カメラ割りのレベルの高さ、音響の気持ち良さ、構図も最高でこの作品の良さを120%引き出してくれている。
民放のドラマによくある不快感やCMによる作品への作用などがなく久し振りの当たり作品となっているのではないでしょうか。
なぜこんな事を書くかと言うとたまにうちの店にも芸人さんがやってくる。
昨日来たのはFA、名前ではなくイニシャルです。
近くの高校の同級生同士のユニットらしい。同級生に菅田将暉君が居るといえば分かる人もいるかも?
もちろんまだテレビに出るわけでもなく東京行きを目指して頑張っているらしい。
火花の話をすると本は読んだがあまり好印象という訳ではないようだった。
ドラマで見た方がいいよと知らせると素直に観てみますと言っていた。
そんなに多く話した訳ではないが地元から良い意味での有名人が出てくれるとうれしいものだ。
いつかテレビで見て見たいですね。