今回のGWは完全に読み間違えた。
2日はなんか普通の日の客の入り、3日は7時までがピークで随分とお客さんを断ってしまいその後の時間帯はかなり暇。
で4日は閉めても良かったぐらいの暇。
どの日も来店時間が一時に重なる展開で狭いうちの店には厳しいものでした。
あと3日残ってるがあまり期待せずにノンビリ構えて忙しかったらバタバタしてみようと思う。

でお客さんとのやりとりではないのだがなんか今日の昼のワイドショー見てて不快に感じたことがあった。
最近裁判で有罪判決の出た高樹沙耶さんであるが彼女の経営する宿に泊まりずっとインタビューするという内容だったのだが何度ももう大麻はやりませんか?という質問をして言う言葉一つ一つに対して未だ彼女の口から謝罪の言葉が聞けていませんなどというテロップが流れ司会者もコメンテーター、ゲストの人まで全員が高樹氏に本当に自分のした事が分かっているのかとかちゃんと謝罪の言葉が聞けないのは自覚の無い証拠だなどと言っているのを見て凄く不愉快な気分になった。
芸能界での常識として彼らは同じ事を言うのだけど我々一般人としてはそんな常識は持ち合わせていない。
もちろん私は大麻をやったことはないしやる気もないが高樹氏の言う言葉の方がすんなりと入ってきた。
事件の正当性は無視しても体制側に物申す人がこれだけおちょくられた感じで報道されたら批判した人達の言葉に反論してみたくなるといった感じだろうか。
別の番組ではシリアの内戦で平和の為の反政府の考えに原理主義者の武力勢力が賛同し政府軍と闘い多くの一般市民が巻き添えになっていると報道していた。
どちらが悪者でとかではなく体制に物申した人間を痛めつけるという構図が似ていた気がして誰が悪いのだろうと思い返してしまった。
私に主義主張は無いしただTVに流れ映像を見てそれを聴き流すだけの存在であるがこれだけは言える。悪い良いは別にして闘いを挑んだ人の方がカメラの前で常識を語る連中より素晴らしいんだということである。