昨日は中学時代の同級生達が店の11周年に来てくれました。
この界隈ではお金持ちやええとこの子が多い地域の中学でもあるのだがずっと同じクラスだったi君。
筋金入りのお坊ちゃまで親も本人もお医者さん。
勤務医として働いていた頃、ダウンタウンの両氏の生まれ育ったA市の病院に勤務。
夜間勤務の時、いかついおっさんが来院して耳が痛いので診てくれと言うのだが耳鼻科ではないので無理だと断るとゴネだして
「何もやから言うてんのちゃうんや!
黙って診てくれたらええんちゃうんか?」
i君「やからってどう言うものですか?」
30年近くやからと言う言葉を聞いた事が無かったらしい。
そして緊急で入っていた時、患者さんがみんなジャージを着て来院してるのを見てすごく皆さんしんどそうで心配して
「すごいですね、皆さん寝巻きで来るぐらい切羽詰まってそうで可哀想に、、、。」
慌てて看護婦さんが
「違います。あれはジャージです。この辺の人はあれがよそ行きの服ですよ。」
「この辺は寝巻きがよそ行きなのですか?」
ジャージ姿で家から出る事がカルチャーショックだったi君、周りの人達を凍りつかせる発言を今ではもう自分のお坊ちゃま振りをネタとして使える様になっていました。