今日は、令和7年12月30日(火)。 明日の大晦日をくぐり抜けると令和8年がやって来る。この師走の時期に、胸騒ぎが起き、来年はとんでもない事が起きる、そんな予感が胸をよぎった。しかもそれは、かなり強烈で、現実感を伴っている
現在の中国において、月収3.3万円以下の困窮民は約9.6億人いるらしい(出展:Google AI)。何かと言うと、お隣の中国が数カ国に分裂し、難民が中国外に出て、朝鮮半島、ベトナム以南、西域以西、モンゴル以北(つまりロシアを含む)そして日本、臺灣へと移動し始めるに違いない
中共が臺灣に攻め入るつもりで、現在、臺灣の周辺海域で中共人民解放軍が演習を実施し、臺灣ばかりか米国と日本に脅しをかけている。この動きは、中国内の経済が悪化し、困窮民の状況が更に苦境に陥り、月収3.3万円を超える人達にもその影響が及び、私の想像では、約11億人の中国人が食えなくなる状況が近づきつつあるのではないか、と懸念している
恐らく、それは中共が臺灣に攻め入る事で始まるはずだ。なぜなら、臺灣はミサイルを三峡ダムに向けて配置していて、中共が武力行使し、臺灣に攻め入ると、そのミサイルは三峡ダムに向けて発射されるであろう。ダムが破壊されると、少なくとも約4億人に被害が及び、上海も水浸しになる。被害は、地域限定だけではない。遠い北京にも間接的影響が及ぶであろうし、中共人民解放軍は、臺灣攻略どころではなくなり、すぐに撤退せざるを得なくなる。計り知れないほどの人民が食えなくなり、雲霞の如く、難民の移動が始まるに違いないし、中共本部は、あっと言う間に民衆蜂起により瓦解し、州筋併を含む中共指導者らは、民衆により殺戮されるであろう
日本に小舟で押し寄せる中国難民らを日本の海上自衛隊、海上保安庁、海上警察、九州・沖縄の漁業関係者がどうするか。彼らを追い返す(殺す)のか、それとも救助し日本国内で保護するのか、どちらを選択するべきか、日本政府はあらかじめ、その方法論を議論し、方針を定めなければならないはずだ
もし11億人の中国難民が一斉に国外脱出すると、地球は大混乱するに違いない。広い太平洋に守られている米国は、あまり心配しないでも良いだろうが、日本、臺灣、フィリピン、東南アジア諸国、インドを含む南アジア諸国、中近東、東ヨーロッパへ、列をなして押し寄せる中国難民をどうするか、これらの国も対策を講じる必要があるのは言うまでもない
中共による臺灣攻略は、これが中共崩壊の引き金となる。こんな妄想が我が脳に浮かぶ。中共の為政者は、自制すべきだが、振り上げた拳を下げる勇気はないと余は見ている
2026年、人類は史上類を見ない、最悪の状態の始まりとなるであろう。そうなって欲しくない・・・