ホーリードッグのブログ

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懐古趣味オヤジのホーリーホック
と散歩にて (Holly Dog)


齋藤のプレーの映像視られた、右サイドでプレーしている。

試合時間11:48、動画時間1:17。中央ドリブルで持ち込んで、水戸で決めたのと同じようにスルスルと相手選手を横にかわして、ペナルティエリア手前真ん中付近からシュート! 惜しくもキーパー正面。

 

そうしてアシストは、試合時間15:25、動画時間1:27。右サイドで抜け出しパスを受けて丁寧に中央にグラウンダーのクロス、これを中の選手が合わせてゴール! 初アシスト!

素晴らしい! 初得点もそう遠くないうちに見られるんではないか。

 

と翻っての想いで、J1水戸に齋藤が居ないことが返す返すも残念。はっきり頼りになるFWは新太しかいないJ2の時と同じ布陣で、J1に挑むのか!

 

無謀すぎる。

 

昨12月27日のIBARAKI Next Generation cup、まだ書いてます。予防

まあこんな結果です、最後ちょろっと出場の、8齋藤俊輔の名前も見えてますね。

IBARAKI チームとは、同じ年代なんですが、細部の質の違いが積み重なってこの結果、という感じですね。

 

JUFA KantoとJUFA Tohokuの文字が見えますね、今回の参加チームです。JUFA(Aはデザインされて三角の中にサッカーボールになってる)は、Japan University Football Associationの略です。

 

表彰式に並ぶU-22日本代表。

左に齋藤。移籍先のベルギーで初先発したようだ、そしてアシストも記録。うーむ、プレイの様子の映像視たい!

出ました!

後半ほぼ40分、にわかにスタンドから拍手が起こります、背番号8が歩いて出てくるのが見えます。

やーっと出たか! 今日は出さないのか、と思っていたが、これが見納めになるだろう水戸のファンのための温情の顔見せ交代か。齋藤は得意のいつもの、左のウイングの位置に入りました。

彼は1月14日に、ベルギーの「KVCウェステルロー」というチームに移籍する発表がありました。そしてその3日後、早速試合に出たようです。私は海外のサッカーチームに疎いので、そのチームがどのくらいのレベルのチームなのか分かりません。(ホームスタジアムの収容人数は8,035らしい)

 

それから1分後ぐらいでした、代表チームのキャプテンマークを巻いた7番の選手にパスが渡った時、IBARAKIの選手が激しいタックル、もんどりうって7番(梅木という選手かな)の選手が倒れます。

その瞬間、コーチングエリアに居た代表監督が(ちょうどエリアの目の前の位置でした)両手で頭を抱え、そのままピッチに這いつくばりました。

これから臨むアジアカップの直前のこの時期に、大事な選手が大怪我を負った! と思ったようです。そのタックルをした選手は、

でした。

それでタックルを受けた選手は、問題はなかったようです、2,30秒後には立ち上がり、やがてピッチに戻って行きました。

 

アディショナルタイムは3分、その最後の最後47分49秒IBARAKIの14番、水戸ユース出身の橋本が左サイドを持ち上がり、並行する代表11番を(石橋か)切り返しでかわし、ややふんわりとしたシュートでゴール右隅に一矢報いる1点!

スタンド湧きましたね、ウォー!という歓声と大きな拍手。そうですよね茨城の意地を見せなくちゃ!