まだ幻を見ているようなJ1茨城ダービー(すいません、2,000年より前からホーリーホックを観ている自分には、まだ現実感が薄いのです)、当日残念ながら天候は良くありませんでしたが、スタジアムは熱気にあふれていました。
桜が綺麗でした。
さて、試合レポはできたら後でやるとして、今回は本日発表のあった新ロゴ投票の結果について、これだそうです。
1番と2番と3番があって、多くの方が事前に言及していたように、1番のこれになりました。得票率は、1番のこれが42.3パーセント、他は36.8と20.9だそうです。
どうですか、これ?
発表は率だけで投票数がありません、いったい総投票は幾つで、水戸の事を真剣に考えて投票したのはその内どれくらいの割合いだったのでしょうかね?
邪推と言われるかもしれませんが、いやいやこれも多くの方が言っているように、投票を求める前から1番のこれに決めていて、投票は体裁だけと勘繰られても反論はできないでしょう。このパーセントの数字の内実と根拠を信ずるに足る根拠がありません。
そもそも今回のロゴ変更、投票実施の3案が発表されそのデザイン図を目にした時から、目的が完全にグッズの販売のため、というのが明白でした。
サッカーチームであるクラブのコンセプトや思いや方向性を表すものではなく、グッズにデザインとして取り入れ販売を増やすため。その為にはいかようにも変形でき、文字として目立たないシンプルな線だけの方が普通の衣類やグッズに汎用できる、グッズの中に文字としては埋没したほうが良い。
どうなんでしょう? クラブの意思や顔となるべきロゴが、できるだけ没個性になるように変更されたように見えるのですが。








