ホーリードッグのブログ

ホーリードッグのブログ

懐古趣味オヤジのホーリーホック
と散歩にて (Holly Dog)


まだ幻を見ているようなJ1茨城ダービー(すいません、2,000年より前からホーリーホックを観ている自分には、まだ現実感が薄いのです)、当日残念ながら天候は良くありませんでしたが、スタジアムは熱気にあふれていました。

桜が綺麗でした。

 

さて、試合レポはできたら後でやるとして、今回は本日発表のあった新ロゴ投票の結果について、これだそうです。

1番と2番と3番があって、多くの方が事前に言及していたように、1番のこれになりました。得票率は、1番のこれが42.3パーセント、他は36.8と20.9だそうです。

 

どうですか、これ?

発表は率だけで投票数がありません、いったい総投票は幾つで、水戸の事を真剣に考えて投票したのはその内どれくらいの割合いだったのでしょうかね?

邪推と言われるかもしれませんが、いやいやこれも多くの方が言っているように、投票を求める前から1番のこれに決めていて、投票は体裁だけと勘繰られても反論はできないでしょう。このパーセントの数字の内実と根拠を信ずるに足る根拠がありません。

 

そもそも今回のロゴ変更、投票実施の3案が発表されそのデザイン図を目にした時から、目的が完全にグッズの販売のため、というのが明白でした。

サッカーチームであるクラブのコンセプトや思いや方向性を表すものではなく、グッズにデザインとして取り入れ販売を増やすため。その為にはいかようにも変形でき、文字として目立たないシンプルな線だけの方が普通の衣類やグッズに汎用できる、グッズの中に文字としては埋没したほうが良い。

 

どうなんでしょう? クラブの意思や顔となるべきロゴが、できるだけ没個性になるように変更されたように見えるのですが。

また中途半端で話題移ってすみません。

7日、笠間ポレポレでのパブリックビューイング、楽しみに行ってきました。

(キックオフ直前の頃)

前の3試合の様子で、着実に一歩一歩前進している、水戸の組織はJ1で通用する、そろそろ勝ち点3が欲しい、それが今日になるか……! という期待も持ってです。

(試合前、審判と握手する大崎)

(同じくの時間、審判と握手する怖い赤い悪魔の選手たち)

ところがです、多くは語る必要はないでしょう、はっきり言って、現有の選手のレベルでは組織でどうにもならない質の足りなさがあることがこの試合ではっきりしました。

このままでは夏からの本番で降格の憂き目にあう可能性は大きいでしょう、早めの対策がどう取れるか……。

それが鍵になると思えます。

(キックオフ直前の円陣)

(試合に入ってからはシャッターボタンに手を伸ばす気おきず、写真無し)

まだ2月22日・ホーム開幕戦の続き書いてます。

闘莉王は2003年のこのシーズン、10得点を上げ、CBなのに確かチーム得点王! 前の記事で書いた、闘莉王が「あん時のフォワードが~」と話題にするの分かります。笑

 

その年の10月、日本国籍も取得し、すぐU23の代表にも選ばれ、闘莉王がこの年限りで水戸から出て行くのは確実。シーズン終了後の某日、涸沼いこいの村の芝生の広場でシーズン後の秋季練習あるのを知り、おそらく闘莉王はもう水戸を離れているとは想いつつ、もしかしたらと淡い期待で愛犬ホーリーを連れてそこに行ったことがある。闘莉王と犬のツーショットを撮りたかったのだ、代表になり、これから日本中に知れ渡る活躍をするのは間違いない! そんな闘莉王との写真が撮れたら貴重な記念になる。

 

だが、当然というか、そこには闘莉王の姿はどこにもなかった。来年は期待するぞ!の想いで、吉田賢太郎選手(現水戸コーチ)の姿をただ見つめた。

 

会場のステージは変わって、今サッカー解説者として人気の林陵平さんが上った。2017年水戸でプレイし、チームならびに自身最多得点14点を上げた活躍だった。この年はあの前田大然がセンセーションを巻き起こし、林に次ぐ13得点してブレイクしたのも記憶に残るシーズンだった。

新しい本を出したということで、そのプロモーションも兼ねての登壇だった。

 

J1での水戸の戦い方について、ハイプレスが続けられるかがポイントになる。ここの(ステージの設置場所であるサブグラウンド)ピッチで良く練習してた、当然大然とも。J1に上がってきただけの力(水戸が)ある。慣れ(J1のスピード等)が必要。どんな応援でもいい(とにかく皆で応援して)。などと語った。

 

最後に本のPR、「これを読んでサッカーを見ると観戦に深味が出る」との事。

「林陵平のサッカー観戦術」1,2、平凡社新書

 

明日の浦和戦楽しみ

と+++++++つづく。