ガンバライドのもうひとつの楽しみ方。
それは、カードの交換です。
ゲームをした際に、カードが1枚ずつ排出されるのですが、
すでに持っているカードがまた排出されてしまった、
なんてことがありうるわけです。
その余りのカードを他の人が持っているカードと交換するのが、
トレーディングの基本です。
プロ野球カードやアイドルのブロマイドを、友達と交換したなんて
感覚と一緒ですね。
このトレーディングにまつわるいろいろなトラブルが発生するのは、
昔もいまも一緒でして、うちの1号ライダーもたびたび、
トレーディングのことで友達と喧嘩してしまいます。
じゃあ、トレーディングを禁止したらどうなんだ?
という話もあります。
確かにひとつの解決策ではあるのですが、うちでは禁止はしていません。
自分にも心当たりがあるのですが、やっぱり楽しいんですよね。
私も親に禁止されても、こそこそと影でやっていたクチですから・・・。
確かに友達と喧嘩もしましたが、
交渉術とか、情報収集法とか、また、他人の気持ちを考えるとか、
学んだことも多かったと思います。
そういう機会をつぶしてしまうのは、あまりにも惜しいです。
ただ、たかがカードとはいえ、貴重な物は何千円にもなることがありますので、
おせっかいにならない程度に 、親がうまく介入してやることも大事なことだと思います。
ガンバライドの場合、裏面に☆マークが1~5個ついています。
その数が同じもの同士を交換すれば、そんなに変なことにはならないと思いますので、
お子さんがトレードをしている場面に出くわしたら、かるーくチェックしてみてください。