こんにちは!
ハワイも秋、雨季に入って雨が多くなってきました〜。
我が家はホノルル市内の山側、
渓谷の中にあるのですが、ハワイといえば虹🌈
朝は海側を向いているリビングから、
夕方は山側を向いているダイニングから、
毎日虹が拝めます😊
ところで、
いつも快適に過ごせて、
いつも食べ物があって、
私たちの世代は、本当に恵まれていますよね!
さらに恵まれ過ぎている、私たちの子ども世代。
このゆる〜い世代の子どもたち、なんか精神的に弱いな〜という危機感ってありませんか😅?
子どもたちの精神力をタフにする要素は、3つ!
その前に1つ、注意しなければならない大切なことがありますよ〜。
子どもに簡単に、”甘い物”を与えていませんか?そして、甘い物を与えすぎていませんか?
”甘い物の与えすぎ”と聞いて、ドキッとした方
?
白砂糖が体に与える影響はご存知な方が多いと思いますが、精神的な弊害もありますよ〜![]()
うちの子、
・甘えん坊
・聞かん坊
・わがまま過ぎるかも…
などの場合は、甘い物を与えすぎている場合が!
・すぐに泣き止むから
・静かになるから
・一瞬機嫌が良くなるから
と、簡単に甘い物をあげすぎていませんか?
短期的には確かに効果がありますよね!
でも、長期的には、
”心が甘えん坊になる”
という弊害が。
そして、
言葉で説明したり、
子どもの感情に付き合う代わりに、
容易に甘い物でごまかしてしまうと、
甘いものを与える以外の場面や状況でも、
”つい甘やかしてしまう”、ということも。
甘い物の与え過ぎ=甘やかし=甘えん坊
なのです。気をつけたいところですよね!
子どもの精神的な強さを育てる要素は、
・暑さ
・寒さ
・ひもじさ
の3つ。
常に快適に過ごすのではなく、
適度な寒さや暑さが体を丈夫にする、
というのは、昔から言われていることですよね。
そこにさらに!
”ひもじさ”
が加わります。
これは、常に食べ物があって、いつでも食べることができる、私たち大人にも言えることですよね〜。
せめてご飯は、
お腹がペッコペコになってから
食べたいですね♪
私たち人間は、空腹状態で体を修復し、
様々な機能がより活発になります。
もちろん、子どもたちに絶食させるとか過酷な方法ではなく🤣
常にお腹に食べ物が入っている状態ではなく、お腹ペッコペコの空腹タイムを毎日持ちたいもの。
空腹が与えるメリットは、
・記憶力が良くなる
・頭の回転が速くなる
・胃腸を休めて、活性化できる
・白血球が活性化して、免疫力がアップする
・成長ホルモンが増えて、新陳代謝が上がる
などです。
これらの体に与えるメリットだけではなく、
ひもじさが”精神的な強さ”を作る![]()
ここ、すごく大切な気がします!
与えすぎに注意して、
子どもに”ひもじさ”を体験させてあげたいですね♪


