アロハ〜🤙

ファミリーライフ・エジュケーターのサカタ信予です✨

 

10月に入っても、まだまだ暑いハワイですが、最近シャワーが増えてきて、雨季が始まっているのを感じます。

 

 

8月からキンダーガーテンに通っている息子は、日本では幼稚園の年中さん。

 

アメリカでは日本より1年早く義務教育が始まるので、幼稚園の年長から、義務教育が始まります。

 

息子の通っているハワイの公立小、ランゲージ(英語)のクラスでやっていることは、こんなことです。

 

 

 

 

今は4年生の娘は、1年生の夏休みに、日本の公立校に1ヶ月体験入学しました。

 

初日の国語と体育の授業を見学させてもらったのですが、国語の書き方では、姿勢も含めて、

 

”正しく綺麗に書くこと”が重視されていました。

 

正しく綺麗に書く、もちろんとても大切なことです。

 

対してアメリカは、最初の段階で、正しさと綺麗さは全く重視されません🤣

 

だって見て見て、娘がキンダーに行っていた時の提出物

 

 

”100歳になったら、シワと白髪があって、好きなことはコーヒーを飲むこと”と書いてあるのですが、

 

先生にしかわからない謎の単語を羅列して、訂正されない代わりに、先生が解読してくれちゃってる😂

 

 

 

 

キンダーの英語の授業で大切にされるのは、正しさよりも”表現力”

 

スペルが間違っていても、鏡文字でも、先生は直すことすらしません。

 

もちろんこれは学校の方針や先生の方針がありますが、娘の学校は、5歳の成長段階では、これが100点と先生が言っていました。

 

 

どこも直さない、

年齢に見合った成長段階を重視する、

 

だからこそできる、”正しさよりも表現力”

 

 

これは言語の違いもあるし、文化の違いもあるので、それをそのまま日本語に当てはめれば良いということでもないでしょう。

 

でも、訂正されない、そこが素晴らしいと思うのです。

 

つい正しさを求めてしまうと、

 

子育ても夫婦関係も辛く厳しい修行になってしまう😂

 

特に子育てにおいては、正しさよりも過程、

 

そう、表現力を重視したい!

 

ハワイに住んで16年、日本人魂が抜けない私がハッとさせられるアメリカ教育です。

 

 


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