こんにちは!
ファミリーライフ・エジュケーターのサカタ信予です。
先日、学校帰りの車の中、息子が笑顔で、”ママ見て〜”と言ってきました。見てみると、
え!?
1ドル札を真ん中から、真っ二つに切っちゃった!しかも本人嬉しそうに笑ってる😂
私が、”え〜!?”と思わず驚くと、
息子の笑顔がみるみる真顔に🤣
今受講中の、池川先生の胎内記憶基礎講座で習っている、子ども心から解釈すると、
息子の心の中は、
”ママの大切なお札って、切ったらどんな感じになるんだろう?
ママが大切にしてるんだから、きっといい音するんだろうな。
2つにして、ママに見せてあげよ〜っと♪”
こんな感じらしいです😂
突然大人の常識を当てはめるよりも、
まずは子どもの目線に立つ
それが、
"胎内記憶教育"
子どもは、
ママを怒らせるため
ではなく、
①ママを喜ばせるため
②体験してみたいため
に新しいことをやっているのだそうなのです。
一般的には、”なんでそんなことしたの〜!?”と怒鳴りたくなるお札事件😂
でも、子どもの目線で見てみると、子どもは大切なものとの新しい経験をしてみただけ。
そこを理解すると見方が変わってとーってもラクです♪
私が驚いたことで、
いけないことをしちゃったのか、、
と気付いた息子に、
”ママびっくりしちゃって驚かせてごめんね!
これはお金で、二つに切れてると使えないから、大事に使おうね”と説明しました〜。
大人目線でイライラガミガミすることも、
子どもの目線になると子どものことが理解できる。
子ども心に寄り添うのが”胎内記憶教育”です✨


