What if I was to tell you that a game of peekaboo could change the world?
”もし、いないいないばぁが世界を変えるって言ったらどうする?”
から始まる、7歳のMolly Wrightちゃんの
”How every child can thrive by five (子どもはいかにして5歳まで成長するか)"
のTEDでのスピーチです。
Mollyちゃん曰く、妊娠中からの5年間、子どもに必要なものは、
1. 人との絆
2. 会話
3. 遊び
4. 健全な家庭
5. コミュニティ
サイエンティストによると、最初の1年で赤ちゃんの脳のサイズは倍ほどになり、毎秒100万個脳内にコネクションを作ることができるのだそう。
そのためには、大人の助けが必要不可欠!モリーちゃんが言う大人ができるサポートは、
”サーブ&リターン”
これは、”子どもと絆を結び、話し、一緒に遊ぶこと”
モリーちゃんは、
”大人が子どもと話すたびに、遊ぶたびに、一緒に笑うたびに、お互いの関係を良くするだけでなく、友だちの作り方、テストの受け方、仕事の就き方、いつか自分が持つ家族についてなど、たくさんの大切なスキルを教えているのです。
だからこそ、できるだけ小さいうちから、できるだけたくさんのコミュニケーションを取ることがとても大切です。”
と言っています。
また、子どもたちは生まれつき人との深い繋がりを求めているのに、大人が携帯やスクリーンを見て子どもの要求に反応してくれない時、大きなストレスを与えることを、
近所に住んでいるというアリくんをお手本として教えてくれています。
子どもとのコミュニケーションで大切なのは、赤ちゃんがお腹にいる時を含めた最初の5年間。胎内にいる時から始まっています✨
”サーブ&リターン”
”子どもにたくさん話しかけて、一緒に遊んでくださいね!”と言うモリーちゃんの、とても7歳とは思えない立派なスピーチ。
もし大人が私たち子どもに反応してくれなかったら、私たちはどうやって、穏やかな気持ちでいられるでしょうか?
安全を感じることができるでしょうか?
どうやって人を信頼することを学ぶのでしょうか?
と会場に語りかけるモリーちゃん。
特に最初の5年は携帯を置いて、子どもとじっくりじっくり向き合いたい。
そう思わせてくれる説得力のある素晴らしいスピーチです。
字幕がありますので、ぜひこちらからご覧くださいね!
最後にママのところに行って抱きしめてもらうところが泣けます💕





