子どもって、大人にとっての
”何それ!?”
”ありえない!!”
をしますよね〜😅
というか、そんなことの連続😂
もうすぐ9歳になる、今3年生の娘の話。
1年生の時に、娘の中で、”へそ出しTシャツルック”が流行っていました。
私服も学校の制服のTシャツも、とにかくお腹が出るように結ぶ🤣
よくぽっこりお腹とかわいいおへそを出していました。
2年後、最近なぜか娘の中で”へそ出しTシャツルック”が再燃したようです。
しかも!
今回は、”Tシャツを結んでおへそを出す”ではなく、”Tシャツのおへその部分を切り落とす”😂
こんな感じになってます↓
何これ〜〜〜🤣
これを2年前にやるならまだわかるけど、今なのね!?
結べばいいのに、切り落とし😂
ツッコミどころ満載ですが、子どもが理解できな行動を取った時、子どもに賛成できない時は、
反対するよりも、むしろ応援しちゃうのが良いですよ〜📣
反対されるとどうなるの?
”振り子の法則”では、反対されると、相手は同じ振れ幅で反対側に行くものです。
例えば、そんな格好やめなよ〜!と言えば、
そんなことないよ!と同じ振れ幅で思い、
そんなのおかしいよ!と言えば、
同じ振れ幅で、おかしくないよ!と思うもの。
それは、私たちは自己防衛反応から、”自己肯定をしたいから”。
そして親に否定された、ダメ出しされたあとは、
自己肯定感が下がり、どうせ私なんて、、という気持ちを強めたり、
いつも私のやることに反対して!私のことを否定して!
という反抗心を抱いてしまうという、いらないおまけがついてきます。
賛成されると?
では、賛成されるとどうでしょう?
このへそ出しTシャツも、もちろんかなり変だしおかしいです🤣
でも私がこの時かけた声かけは、
いいね〜!!!
おへそのところだけ綺麗に切り取れてる!
もっと切ってもいいかもよ?
でした😂
これだけど🤣
すっごく変な格好しても、どう見られるかは娘の問題。恥ずかしいと気付いたらやめるだろうし、気に入ってる間は続けるでしょう。
ポイントは、
流行りは必ず終わりが来ること😆
だから、変なこともおかしいことも、あんまり躍起に止めようとしなくても大丈夫👍
”正しい毎日”より、”楽しい毎日”を
親はいつでも子どもの応援団であり、サポーターでありたいもの📣
”良い子に育てよう”
”常識を教えよう”
”正しいことを教えよう”
とすると、子どもは親のジャッジメントにガチガチに縛られてしまいます。
・安全に関わること
・命や健康に関わること
それ以外は、子どもの好きなようにさせてあげるくらいがちょうど良い!
子育ては、
”良い子に育てる”のではなく、
”良い親子関係を築く”方に注力した方がうまく行くものです👍


