おはようございます!
ファミリーライフ・エジュケーターのサカタ信予です。
今朝子どもたちを送ってからビーチをウォーキングしていたら、
朝からゴミ袋を持って、ビーチクリーンをされている方達がいました。
あー朝早くからありがとう!
見ていて気持ちがいいな〜なんて車に向かうと、
なんと!私の車の横に、パイナップルジュースのゴミが🤣
ちょっと〜〜!私が捨てたみたいになってる🤣
現実化が早すぎて面白い〜😂
ゴミがあるよ、拾うの?拾わないの?と神様から問われているようでした!
そこで、あーもうめんどくさいな〜!
なんでこんなところにあるの!?
なんで私が捨てなきゃいけないのよ〜〜
と、”なんで”の問いをすると、相手を責めてしまうもの。
アドラー心理学は、原因論ではなくて、目的論の心理学。
”なんで”は過去への問いかけなので、その代わりにする問いかけは、
”なんのために?”です。
なんのために?の問いかけとは
”なんのためにパイナップルジュースがここにあるのか?”と自分に問いかけた時の答えは、
”私が捨てるか試されるために”でした🤣
結果、来た道を戻って、近くのゴミ箱に捨てに行きました〜。
すると、
・5分多く歩かせてくれてありがとう!
・誰かのゴミを捨てるって気持ちがいい〜
・この清々しさを体験させてくれてありがとう
なんて、感謝の気持ちが湧いてきちゃう😂
全ては自分の気持ち次第👍
気の持ちようならば、感謝の気持ちを抱いた方が楽しいですよね〜✨



