子育てって、”肝試し?”ってほど、ハラハラドキドキすることありますよね😂

 

先日はなんと!

 

学校から持って帰ってきた成績表を、娘がなくしてしまいました🤣

 

”成績表”だよ??

 

大人の常識ではありえない😅

 

なんでも置きっぱなしで、”ぱなしちゃん”の3年生。

 

 

 

あなたならどうする?

 

さぁ、あなたならどうしますか?

 

 

1.いつも置いたら置きっぱなしだからでしょ!どこに置いたの?家中隅から隅まで探しなさい〜!!

 

と怒って問い詰める。

 

 

2.成績表なくしたなんて一大事!と、しょうがないから一緒に探す。

 

 

3.子どもに任せて何もしない。

 

 

4.選択を与え、経験から学ぶ機会を与える。

 

 

こんな選択肢があるでしょう。

 

 

アドラー心理学では、”子どもに経験を与える”ことで、親が子どもの代わりに問題解決をする機会を奪わないようにします。

 

これは、親が何もしないことではなく、子どもに必要なサポートをした上で、怒る代わりに結果を与えるものです。

 

 

 

経験を与えよう

 

 

私は娘が探し物をしやすいように、まず散らかったリビングを片付けて、協力する態度を取りましたが、いくら探しても見つからない🤣

 

そこで私が与えた経験は、

 

・今晩先生に自分でメールをするか

・明日学校で先生に話すか

 

どちらが良いかの選択権を与えました。

 

これはどちらも、自分で責任を取るものです。

 

 

 

 

 

 

責任を取る=自立のチャンス!

 

 

娘は明日まで待てないと言って、その日のうちに先生にメールをし、びっくりした先生がすぐに返事をくれて😂

 

何度かメールでやり取りをした後、担任の先生以外に必要な先生のリストをくれて、娘が2人の先生にメールをしました。

 

結局メールで送られてきた成績表。

 

今回娘がこの経験をしたことで、次回からは絶対に成績表はなくさない!となるかどうかは娘次第。

 

ここは見守る姿勢という親の忍耐が試されるところ😂

 

子どもの問題を親が解決してしまった方がラク!!!

 

でもそこから子どもは何を学ぶでしょうか?

 

自分でやらなくても人が責任を取ってくれた時、子どもは自分の行動から責任を学ぶことはできません。

 

その機会を親が奪わない、ここすごく難しいところですよね〜。

 

年齢を追うごとに増えていく子どもの自由も、自分で責任を取ることができるからこそ、増やしていけるもの。

 

子どもが責任を取ることは、子どもの自立を助けること。今後も見守りまーす✨

 

 


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