皆さん、アロハ〜🤙

 

“やさしいママになれる子育ての基礎講座”主催、ファミリーライフ・エジュケーターのサカタ信予です。

 

昨日はホリスティック・ペアレンティング講座の体験会の1回目、動画受講の方も含めて約30名の方にご参加いただきました❣️

日本、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ各国、たくさんの国からご参加いただき、本当にありがとうございました✨

 

”おむつの変え方なんていいから、両親学級で教えて欲しかった〜!”

 

こんなご感想をいただきました。

 

これね、講座を受講された方のご感想ですごく多いのです!

 

それは、

 

”過去のお子さんの子育てに後悔しているから”

 

 

・小さい時に子どもに厳しくしてしまった

・特に上の子に厳しくしてしまった〜!

・子育てを最初からやり直したい

 

 

と後悔するママ、私も含め!とても多いです。

でも時間は戻らないし、あの時に戻ってやり直せないし、めちゃ切ない〜〜〜💔

 

 

 

過去と他人は変えられない?

 

”過去と他人は変えられない”

 

とよく言われますよね〜。

 

でも大丈夫!

 

アドラーは、”過去は変えられる”と言っています。

 

え??なにそれ?アドラーすごい😂

 

 

アドラー心理学は、原因論ではなくて、目的論の心理学。

 

”なんでこうなったんだろう?”と過去から原因を紐解くのではなく、”この目的のために物事が起こった”と捉えます。

 

 

 

原因論 vs 目的論

 

例えば、

 

・子育てが想像以上に大変だったから

・ワンオペ育児で自分に余裕がなかったから

・怒られて育ったから他の子育てがわからなくて同じことをしてしまう

 

だから子どもに怒ってしまった、と考えるのが原因論。

 

 

目的論では、

 

”自分の中に発散したい怒りがあったから、その目的を達成するために子どもに怒った”

 

と捉えます。

 

つまり、”全ての原因は、他人ではなくて自分の中にある”と考えます。

 

そして、

 

”未来は過去の延長線上にはない”と考え、

 

”未来を変えることによって、過去は変えられる”

 

とのこと。

 

 

どういうこと😂??

 

これは、

 

”過去に対する捉え方を変えることで、未来を変えることができる”

 

ということです👍

 

 

 

過去の捉え方を変える

 

これはインナーチャイルドのワークをするとわかりやすいのですが、

 

例えば、怒られて育った場合、

 

・両親に怒られて育ったから、自分も子どもを怒ってしまう

・怒られて育った過去は変えられない

 

と考える代わりに、

 

・両親もまた、同じように怒られて育った

・両親も同じように苦しんでいた

・だからあの時は、ああするしかなかった

 

という理解が生まれたとしたら、

 

過去に起こった出来事を変えることはできませんが、

 

”両親に対する捉え方を変えることによって”

 

過去に対する見方が変わり、過去の、あの時の自分を癒し、両親を許すことができるかもしれません。

 

 

・両親のあの行為は絶対に許せない!

・過去に自分が取ったあの行動は許せない

 

 

と思っていたとしたら、

 

あの時、ああするしかできなかった両親、

 

または、あの時ああするしかできなかった自分

 

ここを許します✨

 

 

 

過去の後悔を手放す

 

もし今子育てに悩んで、過去の子育てを後悔しているとしたら、

 

・今、大切な気付きを得るために

・これからの親子関係が良好になるように

・自分の人生に最高最善のタイミングで出来事が起こっている!

 

と思えたら、

 

過去の自分を受け入れて、許して、未来を見つめることで、過去が自然と癒されていきます✨

 

子どもとの関係を良好にするためには、

 

”過去の自分を癒す”

 

ここが先!なのです✨✨

 

大丈夫、あなたの過去も、必ず癒されます✨✨✨

 

 

 


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