私たち親が子どもに対して不満があるように、
子どもにも親に対する不満があるようです😅
アメリカの資料より、
”子どもが親に抱えている7つの不満”はこちら!
”そんなこと気にしなくていいよ”
”大丈夫だよ!なんとかなるよ”
というような”子どもを励ますつもり”の言葉。
親は子どもを励ますつまりでも、
子どもは話を聞いてくれたと
感じられないのだそう。
実はこれは、
問題を過小評価していることになるのです。
”そっかそっか、そんなことがあったんだ”
”そんなふうに思ったんだね”
と、まずは子どもが言っていることを
復唱して、”共感”するところから。
子どもが言っていることを復唱するとき、
親は子どもの意見に賛成する必要はありません!
(↑ここポイント✨)
ただ、”〜〜だったんだね”と
子どもの言葉を復唱するだけで、
子どもは話を聞いてもらえた、と感じます。
ああしなさい!という命令、
逆に、あれしちゃダメ!という否定。
親が子どもをコントロールしようとすると、
子どもの心は離れていきます。
わかっちゃいるけど、ついやっちゃう😂
言うことを聞く子は、
育てやすいし、一見良い子。
でも、”一見良い子”に育った方、
結構いらっしゃいませんか?
”一見良い子”はとっても危険。
親が怖かったり、
自分の気持ちを
伝えられない経験が重なると、
諦めから言葉で伝えるのをやめてしまいます。
また、いつも親の言うことを聞いて
”自分で選択する”という
経験をしないまま育つと、
”人からどう思われるか?が
必要以上に気になったりします。
親の言いなりに育った子どもは、
優柔不断になるか、
誰かに依存する習慣が身についているため、
自分で人生を切り開くのが難しくなってしまう
とのことです。
子どもの能力を引き出すつもりの、
よくできたね!
”でも” 頑張ればもっとできるよ!
というような声かけ。
親は子どもを励ましているつもりですが、
”もっと頑張れば”という言葉は、
もっと頑張らなくちゃいけないの!?と、
子どものやる気を失わせるだけなのだそう。
ただ、今の成長を”過程”
として受け入れましょう。
〜〜ちゃんは、もっと上手にできてるよ!
ママが小さい時は、もうそれできてたよ
というような声かけ、
こちらも子どものやる気をくじくだけ😅
ほとんどの子どもが、
”親が自分に対して威張っている”
と感じているのだそうです😂!
怒る、叱る、怒鳴る、
命令する、強制するではなく、
”なぜそうしてほしいのか”
子どもの目を見て、
落ち着いて理由を説明しましょう。
何があったの?と詮索したり、
あの子とは仲良くしないで、
他の子と遊びなさい
というような言葉、
子どもにとっては
”大きなお世話!”だそうです😂
習い事は始めたらやめたらいけないよ
何事も一生懸命にやりなさいよ
などなど、
親の信念や価値観を押し付けるのではなく、
親としてこう思っているという
意見を伝えるだけに留め、
ある程度は子どもに任せましょう!
子どもは親の所有物ではなく、1人の人間です。
子どもをコントロールしようとしても、
子どもに何かを強制しても、
思い通りにならないのは当たり前のこと。
”息をするものはコントロールできない”
という言葉があるように、
子どもには子どもの思い、考え、
そして意見があるのです。
上から目線で押さえつける、
強制するのではなく、
子どもとは”横の対等な関係”で、
親の意見や思いを伝える方が、
子どもが親の意見を聞きやすいもの。
子どもに良い子になってもらおうと、
親が指導するために注意をしなくても大丈夫!
注意=ダメ出しではなく、
良いところに触れる”ヨイ出し”をすることで、
子どもの良い行動を
どんどん増やしていくことができます💕
そのためにはママがまず、
自分の”ヨイ出し”をしていきましょうね❣️
自分のことを責めなくても大丈夫✨
あなたはあなたのままでいい。
子どもにとっては、あなたが最高のママ!
今日も生きてるだけで素晴らしい〜!!!

