リウマチが治っても、私たちはまだ苦しかった〜20年前を振り返った今に思うこと
あけましておめでとうございます。日本腸心セラピー協会代表の渡邊千春です^^新しい一年が始まりましたね。みなさまは、どんなお正月を過ごされましたか?私はというと、元旦…ではなく(笑)三が日の3日目に、腸心セラピー協会副代表の田中路代さんと、定例の電話ミーティングをしていました。お正月から仕事?と思われるかもしれませんが、これがまた、とても深くてあたたかい時間になったのです。実は私たち、2人とも「リウマチ卒業者」です路代さんと私は、どちらもリウマチを経験し、そこから卒業した仲間。私自身は、約20年前にリウマチを発症し、一時期は半分寝たきりのような状態までいきました。そこから約1年ほどで、医学的にも「完治」と証明されるところまで回復し、その体験がきっかけとなって、癒しの世界へ入り、やがて《腸心セラピー®》の開発へとつながっていきました。一方の路代さんは、私がまだ「リウマチ専門カウンセラー」として活動を始めた頃のクライアントさん。その後、腸心セラピスト養成コースの記念すべき1期生となり、ご自身もリウマチを卒業。最初の本部講師を務めてくれて、今では協会副代表として、長年ずっと私と協会を支えてくれている本当に、なくてはならない存在です^^そんな路代さんとのミーティングのあと、ふと雑談の中で、こんな話になりました。「リウマチを卒業した“ばかり”の頃って、今振り返ると、まだまだ癒やされてなかったよね?」今の自分からは、正直ちょっと想像しにくいのですが…当時の私は、 自己犠牲 自己否定 自己憐憫の塊のような状態で、今思うと、まだまだヤバかったなあ…と(笑)リウマチが治った当時は、「ずいぶん克服できた」「私は変わった」「エネルギーも軽くなった」そう思いこんで過ごしていました。でも、さらに元気に、さらに楽に生きられるようになった今の自分から見ると、全然だったなあと感じます。(あれだけ重い病気をしていたわけですから、当然といえば当然なのですが…)人は、自分を癒し続けて成長し続けていく。(先日の大阪でのセラピスト勉強会の様子)今の私は、 周りの目を気にしすぎることも減り 自分を偽ってまで相手に合わせることもなくなり 良い意味で「図太く(笑)」 自分らしく、ずいぶん楽に生きられるようになりましたこれはもう、間違いなく腸心セラピーやゼリツィン・エリクサーを通して、ひたすら自分の内側を整え続けてきたからこそ☆そして同時に思うのです。たった今の自分も、まだまだ成長途中なんだな、と。10年後の自分が、今の私を見て「まだまだだったね〜^^」と笑っているかもしれません。それが、ちょっと楽しみでもあります♪ヽ(*^ω^*)ノ路代さんもまた、ぽつりとこんなことを言っていました。「腸心セラピーがなかったら、私も相当ヤバイやつのままだったと思う…」この言葉、すごくリアルで、重みがあります。自分自身が救われて、人生が変わってきたからこそ、心からそう言えるんですよね。そんな話をしながら、2人で自然と、こんな想いを確認し合っていました。「このセラピーを本当に必要としている人、まだまだ、たくさんいるよね」「だからこそ、腸心セラピーを届けられるセラピストさんを、もっと増やしていこう」この日は私たちにとって、新年の静かな決意表明にもなりました。年初から、腸心セラピスト養成コースが始まりますそんな流れもあって、年明け早々に、 東京 名古屋で、「腸心セラピスト養成コース(初級)」の開催が決まっています。もし、このブログを読んで 理由はわからないけど気になる 直感でピンときた! 自分や家族を癒せるようになりたい いつか誰かの力になりたいそんな感覚があったら、それはきっと、腸からのサインです^^腸心セラピーは、 人を癒せる 家族を癒せる そして何より、自分自身を癒し続けられる一生ものの技術。よかったら、学びの扉をのぞいてみてくださいね♪▶︎ 腸心セラピスト養成コース(初級)の詳細・お申し込みはこちらhttps://www.reservestock.jp/page/consecutive_events/4444*補足*私のリウマチ卒業までのプロセスについては、こちらの書籍やブログでも詳しくご紹介しています。書籍:https://ghci.shop-pro.jp/?pid=147216749ブログ:https://ameblo.jp/ryumachi/リウマチ感謝!Amazon(アマゾン)1,210円腸心セラピー®開発者&日本腸心セラピー協会代表 渡邊千春腸心セラピー®開発者(一社)日本腸心セラピー協会 代表理事株式会社ゼリツィン・エリクサー 代表取締役2005年、リウマチを発病。日常生活もままならない、半分寝たきりのような状態を経験する。その後、さまざまな自然療法やホリスティックケアと出会い、心・感情・身体のつながりを深く見つめ直す中で、「治す」「改善する」ことを目的とするのではなく、自分の内側を感じ、気づき、整えていくことで、人は本来の状態に還っていくというプロセスに辿り着いたことにより劇的に回復(医学的にも完治したことが証明された)。この体験を通して、腸にたまった感情や記憶をやさしくほどいていく独自のメソッド《腸心セラピー®》を開発・体系化。また、2016年に自然療法の本場ドイツで出会った宝石と花のエネルギーを融合した《ゼリツィン®エリクサー》の哲学と可能性に深く共鳴し、日本で正しく伝え、育てていく役割を担っている。現在まで20年以上にわたり、国内外でのべ3万人以上の人生の変化に寄り添い、2,000名を超えるセラピスト・ヒーラーの育成に携わる。一貫して大切にしているのは、「癒そうとしないこと」「変えようとしないこと」。その人が本来持っている回復力・調整力・生命力を思い出していくための、やさしいサポートを行っている。東京都在住。奈良県出身。趣味はラグビー観戦と旅行。癒し系の動物が大好き。著書に「腸は宇宙の全てを記憶している(ヒカルランド)」他多数。🌿体験のご案内私が大切にしている「本来の状態に還る」という世界観は、腸心セラピーやゼリツィン®エリクサーの体験会でも実際に感じていただけます。まずは、体験という形でご自身の感覚で触れてみてくださいね。