熱は下がった。

なのに、からだが戻らない。


今年の秋は、少し様子が違います🍂


東京都心では8月27日から9月29日まで

34日連続で降水を観測


1876年以降の統計で

最長記録を更新したそうです


「雨ばかりで、外に出なくなった」

「なんとなく身体が重い」

「寝れない」

「なんか気持ちが鬱々とする」


治療室でも、そんな声をよく耳にした9月。


そして今年は早い時期からインフルエンザの報告も増え

感染症のあとに


熱は下がったのに疲れが抜けない。

腰や仙骨や首、関節が痛む。

身体がいつもの感じに戻らない。


そんな方を診ることも増えています。


感染症が落ち着いても、身体まで一緒に

「はい、元通り」とはいかないことがあります。


そんなとき私は、痛い場所だけを追いかけるのではなく


眠れているか。

食べられているか。

お通じはあるか。

呼吸はどうか。

身体にずっと力が入っていないか。


そんなところまで含めて、

からだをホリスティックに全体をみます。


「治った」と「回復した」は、同じではない。


早く元に戻ろうと焦るより

回復の途中にいる身体に、ちゃんと時間を渡すこと🌿


この冬を迎える前に、

感染症そのものだけではなく、

感染した“その後”のからだについても

少しずつお伝えしていこうと思います。


次は、

感染後、なぜ腰や関節などに痛みが残ることがあるのか。


鍼灸師の視点と身体の仕組み、両方からお話しします。


#鍼灸  #千歳烏山  #ギックリ腰 #インフルエンザ 

#体調管理 


𖦥 𖦞 𖢇 𖧡 ☘︎ 𖦥 𖦞 𖢇 𖧡 


京王線千歳烏山駅徒歩7分

家族で通えるお家サロン🏠

はり・きゅう治療室

ホリスティック デザイン アキュモ


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Women’s Holistic Care 🌼


― わたしの身体を知る ―


女性の身体は

人生の中で少しずつ変化していきます


初潮を迎えた頃


思春期に身体が変わっていったこと


初めて「性」を意識したとき


恋愛やパートナーシップ


妊娠や出産


そして

年齢とともに訪れる身体の変化や更年期


でも、身体のことを考えるとき

身体だけを見ていても

わからないことがあると

私は感じています


どんな家庭で育ったのか


身近な人たちから

どんな言葉を聞き

何を見てきたのか


そして

これまで誰と出会い

どんな経験をしてきたのか


過去のパートナーとの関係や

望まない接触など

誰にも言えずにきた経験がある人


もう昔のことなのに

誰かを信頼したり

触れられたりすると

なぜか身体が緊張してしまう人


でも

何か大きな出来事があった人だけのための

ケアではありません


恋愛をしたことがない


性的な関係を持ったことがない


人を好きになることが

よくわからない


年齢を重ね

以前とは違う身体に戸惑ったり


更年期を迎えて

女性としての自信を

なくしてしまったように感じたり


本当は

自分の身体のことをもっと知りたい


性のことや

誰かと親密になること

心地よさについても知ってみたい


でも


「今さら聞けない」


「誰に聞けばいいんだろう」


そんな人もいるかもしれません


異性を好きになる人も

同性を好きになる人も


恋愛を必要としない人もいます


自分の身体や性に

違和感を感じてきた人もいます


誰を好きになるのか


どんな自分として生きていきたいのか


自分の身体をどう感じているのか


そこにひとつの答えがあるとは

私は思っていません


ACuMoを始めて13年


鍼灸師として女性の身体に触れ

メンタル心理カウンセラーとして

心のお話を聞きながら


その人が歩んできた背景まで含めて

見つめることを大切にしてきました


「実は、誰にも話したことがないんです」


施術を重ねる中で

そう打ち明けていただくことも

何度もありました


言葉だけでは見えてこないこと


身体だけを見ていては

わからないこと


その両方を大切にしたいと思い

このケアをつくりました


書くこと


話すこと


身体で感じること


この3つを行き来しながら


「私は本当はどう感じているんだろう」


を少しずつ知っていく


それが

Women’s Holistic Careです


まずは全3回から


1回目までに


「わたしの身体のこれまでと、今」


というワークシートをお送りします


お気に入りのボールペンを一本


ワークシートを綴じる

好きなファイルをひとつ


ちょっと嬉しくなるものを

選んでみてください


対面では

ワークシートを一緒に見ながらお話しし


その日の身体と気持ちに合わせて

鍼灸や漢方経絡トリートメントなどを

組み合わせていきます


話すことも

身体に触れることも


その日の自分が

心地よいと思えるところまで


身体に触れられることに不安がある方は

全3回オンラインでも受けていただけます


途中で対面とオンラインを

変更することもできます


自分の身体について

自分で決める


その感覚も

このケアでは大切にします


Women’s Holistic Care


― わたしの身体を知る ―


全3回 66,000円(税込)

各回 約90〜120分


一括または

各回22,000円の都度払い


まずは3回


その先は

続けたいと思ったときに

ご自身のペースで


もし続けるのであれば


一年くらいかけて

自分の変化を見ていくのも

いいと思っています


心も身体も

一直線に変わるものではありません


少し変わったと思ったら

また戻ったように感じたり


向き合いたくない時期があったり

少しお休みしたくなることもある


そんな波があってもいい


季節をひと巡りした頃


最初のワークシートを開いてみたら


「あれ、前とは少し違うかも」


そんな自分に

出会えるかもしれません


変わることを急がず


今の自分の身体を

自分自身のものとして知っていく


そんなWomen’s Holistic Careを

ACuMoで始めます


いきなり3回申し込むのが不安な方は

まずACuMoのオンライン相談で

私と話してみてください


その場で決めなくても大丈夫です


ご興味のある方は

DMよりご連絡ください


#女性の健康 #女性の悩み #自分の身体を知る 

#トラウマ #鍼灸







生き抜く力💫✨

がんの手術から、4年。

「来年で5年。
この一年が、もうひと頑張りなんです」

そう話してくださった患者さん。

抗がん剤治療を受け
髪の毛は産毛ほどになっていたそうです。

それが今では
しっかりと髪が伸びている。

施術をしながらその髪に触れるたびに

人の身体には、また新しい力を芽吹かせていく
生命力があると感じます✨

もちろん、
すべてが思い通りになるわけではないし
簡単な道のりでもなかったと思います…

ご本人が重ねてきた時間。
そして、それを支えてきたご家族の時間。

この夏は、お孫さんたちとの旅行へ。

直前まで
「本当に行けるかな」と悩まれていたそうですが
思い切って出かけてみたら

めまいも気持ち悪さも出ず
いろいろな場所を一緒に巡り
無事に帰ってくることができた🥹と

そのお話をされる表情を見ながら

生き抜く力って
こういうことなのかもしれないな と思いました。

病気と向き合うことは
ただ治療を受けることだけではなくて

会いたい人に会うこと
行きたい場所へ行くこと
大切な人と笑うこと
美味しいもんを食べること
ちょっぴり飲んだり…

そうやって
もう一度「やってみよう」と思えること!!!

その一つひとつも
「生きる」ということなのだと思います。

そして昨日は
もうひとつ感じたことがありました💫

外は一日、
降ったり止んだりの激しい雨☔️⚡️

雷が鳴って、風が治療室を通り抜けるたびに
コシチャイムやウッドストックがカランカランと鳴る✨

なんとも言えない空間になっていて🪷🫧

神聖というより…

私の頭の中では笑
なぜかドリフターズの雷様たちが
ずらっと並んでいるような🤣

人なのか、何なのか⁉️
いろんなもの、いろんな存在が
「今日はどうした?」というくらい
わちゃわちゃ集まってきている

不思議なんだけれど、
ちょっと賑やかで、
妙にあたたかい。

そんな一日でした。

その中で身体に触れていて
ふと思ったんです。

私はこれまで、
自分は母性が強いほうだから、
その母性で患者さんをケアしているのだとどこかで思っていました。

周りもよく言われること。

でも、もしかしたら
それだけではないのかもしれない。

今日の患者さんは70代。

私よりずっと人生の先輩です。

それなのに身体に触れていると

「この人を守りたい」

そんな、とても強いものを感じる瞬間がありました。

その方のお母さまが
今もご存命なのかどうか
私は知りません。

だから、
それが何なのかはわかりません。

ただ、ひとつ思ったのは

人はいくつになっても、
誰かの子どもなんだということ。

70歳でも、80歳でも。

その人を産んだお母さんにとっては
いつまでも大切なわが子。

「どうか、この子が生きていけますように」

そんな母親の想いは、
年齢なんて関係なく
ずっとどこかにあるのかもしれない。

もしかしたら私は、
その人がこれまで受け取ってきた愛情や、その人を大切に想っている人たちの気持ちを

この手を通して
少しだけ受け取らせてもらっているのかもしれない。

そんなふうに感じました。

私は鍼灸師として、
その方の人生そのものを治すことはできません。

でも、

今日少しでも心地よく過ごせるように。

また大切な人と出かけられるように。

お孫さんと笑える時間を、
ひとつでも多く重ねられるように。

目の前の身体に、
一回一回、心を込めて触れることはできる。

人の身体が持つ力。

生き抜こうとする力。

そして、
その人を想う誰かの力。

今日の雨と雷と風と、
カランカラン鳴るチャイム。

そして、
なんだかわちゃわちゃ集まってきた
たくさんの気配の中で、

人はひとりの力だけで
生きているわけではないのかもしれないな、と。

そんなことを、
患者さんの身体から教えていただいた一日でした。

この方は、気学の先生でもあります。
人を見て、人生を見てこられた方が、
ご自身の身体を預ける場所として
私を選んで来てくださっている。

そのことを思うと
この方が託してくださった信頼に
私も施術で応えたい。

そんな気持ちも
あるのかもしれません🙏

今日は治療を終えたら、祖父母とステップファザーのお墓参りに行こうと思います🤲

全てにありがとうございます🌸



#母の愛 #生き抜く力 
#鍼灸 #ホリスティック 
#お盆




今朝、とても嬉しいご報告をいただきました🌞✨

数日前にアップした看護師さんご本人から…

「肺転移が消えていました」と。

20年以上診療を続けてこられた主治医の先生も
ビックリされたそうです。

ご本人の力、医療チームの支え、ご家族や大切な方々の想い。

そして、そっと祈りを寄せてくださった
皆さんの温かな気持ち💖🤲

そのすべてが重なったのだと思います。

私は、目には見えない力や祈りの存在を信じています。

そして、どんなときも最後まであきらめません。

🪷

動画を撮っていたら、
窓からやわらかな光が2本差し込みました。

あんなふうに光が入ったのは初めてで、
「大丈夫だよ」と背中を押してもらえたような気がしました。

今日という日に、心から感謝します🥹

#祈りの力 #見えない存在の応援 
#ホリスティックケア 
#鍼灸 #感謝



支える人にも🙌支えが必要な日がある🤲

看護師さんが来室されました。

施術室に入って私の顔を見るなり…

「先生の顔を見たら……
どうしたんだろう、涙が出てきちゃった。」

そうおっしゃいました。

「涙がぜんぜん出なかったのに…」

「何もしてあげられない。」

「看護師なんて全然すごくない。
私は何もできない。」

数か月前、その大切な仲間の看護師の方と一緒に
アキュモへ来てくださいました。

その後も何度か治療の予定をいただいていましたが、体調や手術のため延期となり、そのままお会いできずにいました。

私も、ずっと気になっていました。

今も病気と向き合いながら
懸命に治療を続けていらっしゃいます。

今日の施術は、全身の美容鍼灸に加え、眠れない日が続いているとのことで、背中のタラソパックも行いました。

身体が少しずつゆるみ、深い呼吸へと変わり
安心したように眠りにつかれました。

その時間、私はその方の身体を借りるような気持ちで
大切な方へ光が届くことを願いながら施術しようねとはなしました。

「大丈夫。」

「どうか乗り越えられますように。」

そんな想いを静かに込めながら。

すると施術室の窓から、美しい光が差し込みました💫

その光に包まれた直後、外は突然の雷と豪雨⚡️

雨音がだんだん静かになり…心地よい時間が流れました🌿

自然が大きく動いたようなダイナミックでドラマティックで
とても忘れられない時間になりました🥹

私は、涙は弱さではないと思っています。

ずっと張りつめていた心が

「もう少し力を抜いてもいい。」
そう感じたときに自然とあふれてくるものです。

感情を押し込め続けるよりも、涙と一緒に少しだけ心を解放してあげることも、自分自身を大切にする時間なのだと思います。

医療に携わる方は、命と向き合う現場で、いつも平常心を保ちながら働いています。

医師も、看護師も、薬剤師も、リハビリ職も、介護福祉士も、ケアマネジャーも、ヘルパーさんも。

その場では、自分の悲しみや苦しみを横に置き、目の前の人を支え続けています。

だからこそ、心は知らないうちに疲れてしまうことがあります。

アキュモでは、我慢しなくて大丈夫です。

泣きたい日は泣いてください。

話したい日は話してください。

何も話したくない日は、そのまま眠っていただいても大丈夫です。

実は私自身も、患者さんと一緒に涙を流すことがあります。

施術者である前に、一人の人として。

その方の人生や想いに触れたとき、自然と涙があふれることがあります。

私は、それでいいと思っています。

身体がゆるむと、心もゆるむ。

心がゆるむと、また前を向く力が少しずつ戻ってくる。

支える人にも、支えが必要な日があります。

どうか、いつも誰かのために頑張っている皆さんも、ご自身の心と身体を大切にしてください。

そのこともまた、大切なケアの一つだと、私は信じています。

🪷

そして今日の夕方
大きな地震がありました。

九州に長男がいるため、ご心配くださった方からたくさんのメッセージをいただきました。

おかげさまで、長男は無事に過ごしています。

気にかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

一方で、過去に地震を経験された方や、もともと不安を抱えやすい方は、ニュースやアラート音🚨余震だけでも心と身体が反応してしまうことがあります。

もし今夜、不安が強くなったら、一人で抱え込まず、ゆっくりと息を吐いてみてください。

温かい飲み物を飲むこと。

信頼できる人と連絡を取り合うこと。

足裏の湧泉(ゆうせん)ツボにお灸をする。

そんな小さなことも、心と身体を落ち着かせる大切なセルフケアになります。

以前アキュモでお伝えした不安な時のセルフケアの投稿も、見返せるようにピン留めしておきます。

必要な方に届きますように。

そして、熊本をはじめ九州の皆さまが、安心して過ごせる時間が一日も早く戻りますように。