雨の中の高島城と桜の景色を
スピリチュアルカウンセラーのスズカさんが
届けてくれました🏯🌸

たくさんの種類の桜が咲くその風景は
まるで天国のようで…

私のルーツがある場所からの贈りものに
胸がいっぱいです💖

来週は、 @suzuka_spiritual の
じまもり講座がアキュモで開催されます。

2026、04、18 土曜日
13:00スタート
@anri_acumo123  アキュモ2階

今回はコラボではありませんが
あんり先生は、お着物でおもてなし
致します🥰🫶

🐉

《じまもり講座》

自身で精麻を依り
自分の御守りを造りませんか?

精麻は日本で古来から神事で使われてきた神聖なもの。

大麻(おおぬさ)とも云います。

水でも塩でも祓えないものも祓えるほどの浄化の力を持ち、神事では欠かせない神具の一つです。

その精麻を使い、自らを守る"襷(たすき)守り"を自分で依り、私はよく仕事や各地へ参拝に向かいます。

神社によくある参拝前に鳴らす鈴をご存知だと思いますが、本来それを鳴らすための綱、鈴緒は精麻を使います。
それは、精麻に触れることによって厄落としや憑きモノを祓い清め浄化された状態で神様に手をあわせるためです。

ただ、残念なことに最近はほとんどの神社の鈴緒はビニールで出来たものばかり。
和歌山で神社を巡りましたが世界遺産でさえ、ほとんどがビニール…。

各地を巡っても、精麻の鈴緒を見かけることがとても少なくなりました。

パワースポットと云われる場所の祓いの力は格段に下がり、パワーをいただくどころか余計なものをお持ち帰りする人も少なくありません。

そんな悲しい現実があります。

そこで、

各地の素晴らしい神々様と浄化された状態で向き合うための御守り造りと
私がいつもしている日常での浄化方法、

そして、効果的に御守りを付けてもらうために、
全身をリーディングし弱い部分を守る方法もお伝えします🌿

【講座内容】

◎精麻の説明
◎精麻を依り御守り作り
◎身体のリーディングをして
 有効的な御守りの付け方をお伝えします
◎疲れた(憑かれた)時の浄化法
◎土地の浄化法

✴︎

精麻で縄を自分で依る作業
こーゆう時間大好き🧶✨

残り1名様ですが
興味がある方はご連絡下さい🤲

✴︎

スズちゃん
ありがとう🌸
@suzuka_spiritual 











#精麻 #お守り 
#精麻ワークショップ 
#護符 #陰陽




今年の年明け、いつも来てくださる
患者さんが施術にいらした時のこと…

うつ伏せになった瞬間、いつも少しあった首のずれが
整っているのに気づきました

「あれ、どうしたの? 首のねじれが取れてる」

そうお聞きすると、
お正月の間にぎっくり首のような強い痛みが出て、
どうしようもなくなり、施術してくれるところを 
探したそうです。

そんな中で出会ったのが
87歳の、仙人のように長いおひげの先生。

その話を聞いた瞬間、
脳裏に光が差し込むような
キーンと澄んだ音が響いたような
不思議な感覚がありました💫

その日の夜に予約を取り
翌日すぐに先生に会いに行きました。

チトカラの駅前にある「諏訪整体」
(こんな近くにいらしたんですね☺️)

そしてお聞きしました。
「先生のルーツは、諏訪にありますか?」

「そうだよ」

先生は
諏訪大社の御柱祭の写真や、
高島城の写真、そしてその歴史の流れがわかるものを
丁寧に見せてくださいました。

言葉だけではなく…
実際に受け継がれてきたものを目の前にしたとき
それはただの偶然ではなく、確かに
つながっているもの として…胸に落ちてきました。

そして先生の家紋は諏訪大社と同じ家紋
だと教えてくださいました。

さらにご先祖は
高島城の城主だったそうです.

私は、諏訪・高島城に仕えた御殿医の22代目

遠い昔に交わっていた流れが…
時を越えて、またここで静かに
つながったような…そんな感覚がありました.

さらに不思議なことに!
一度、母も諏訪先生の施術を受けたのですが

母がかつて東京国税局の診療所にいた頃、
先生はまだ施術の道に入る前で、
同じ国税局の売店で紳士服を扱っていらしたそうです。

そしてその時のことを、母もはっきりと覚えていて✨
すでにあの頃から、どこかでつながっていたのだと知りました

先生は千歳烏山で開業されて44年目。
長い年月を経て、こうして再びご縁が結ばれたことに
ただ驚くばかりです🥹

まるでご先祖さまたちが、
このご縁を引き寄せてくれているような
目には見えないけれど、
確かに大きなエネルギーを感じています。

そして本日…

諏訪先生が、
「このご縁を大切にしたい」
そして
「自分も元気にやっているけれど、少しずつ体の故障も出てきている。90歳までは仕事を続けたいから、治療をお願いしたい」とおっしゃって、アキュモにいらしてくださいました🙏

母に施術をお願いし
私はサポートに入りました。

久しぶりの親子でのコラボ鍼灸治療は、
とてもあたたかく、どこか懐かしく、
喜びに包まれるような時間でした💞

諏訪先生は今回、鍼灸治療が初めてということもあり
少し緊張されているご様子でした。

治療家や医療者というのは、
人に施術をすることには慣れていても、
自分が受ける側になることには、どこか緊張や
正直なところ怖さを感じることもあります。

それは、私たち親子も同じです。

だからこそ、こうしてお互いを支え合えることを
とても嬉しく感じています。

そして私自身、諏訪先生の施術を受けると
普段はなかなか人の手で完全に力を抜くことができないのですが…

先生の手は、まるでひだまりのようにあたたかく🌞🌷
施術中は、そっこー爆睡🤣🙏先生のお話しはまるで子守唄🎶テレビの音も全く気になりません📺笑

どこか本当に、おじいちゃんのような存在で
ただそこにいるだけで安心できるような、そんな感じです。

先生は北京で学ばれた際に、
瑞宝(ズイホウ)という名前を授かっていて

母の端麗「タンレイ」という名の響きも
どこか重なり合うものを感じています。

こうして重なり合うご縁の中にいられることに
感謝の気持ちでいっぱいです。

写真を見返すと
諏訪に行ってからちょうど1年。
お礼参りに行かないとな。

お二人とも、90歳と言わず100歳まで✴︎
その歩みを支えられるように、
私もまだまだ精進していきたいと思います。

杏里 46歳
端麗 74歳
瑞宝 87歳

なんだか、とても心強いチームです🔥

そして、諏訪先生と同じビルの1階には、
1月にご縁をいただいた
ミモザ漢方薬局のシホミ先生もいらっしゃいます🌼

最近は流れのスピードが早く
戸惑うこともありますが

きっとすべてに意味があると信じて
この流れに身をゆだねながら、
大切に進んでいきたいと思います🌈✨







🌿🌙 和ハーブの香り  杏月(きょうげつ)
DAY3  海と森の記憶

4年前、ヒプノセラピーを受ける前のこと。

いろいろなことが重なって、
少し深呼吸が必要だった頃🌿
ルルさんのサウンドヒーリングを受けました。

ルルさんは、
クリスタルボウルやライヤーを奏でています🪉✨

音に包まれていると💫
ゆっくりと景色が広がりました。

私は
海の中にいました。

まわりには
たくさんの小さな赤ちゃんイルカ

不思議だったのは、
右👀に映る景色と
左👀に映る景色が
どこか違っていたこと。

右🧠には
海の景色が広がっていて🌊

左には
オレンジや黄色、赤の
強い光のようなものの中に
ひとりの男性のシルエットだけが
映っていました。

誰なのかは
わかりませんでした…

そしてなぜか、
涙は右目からだけ
ずっとこぼれていました。

理由はわからないけれど
その時ふと

ああ、この道でいいんだ。

そう思いました。

子どもたちに関わること。
マタニティーケアや
不妊のケア。

日々、
命のそばにいる仕事。

それでいいんだと
深いところで…感じました。

演奏が終わったあと、
ルルさんが

「Mが見える!Mという頭文字の男性が!
何かメッセージを伝えてる!」

その頃は、
父と再会したばかりの時期でもありました。

父の苗字も、M。

その流れで、
「あんりちゃん、京都の吉田神社に行くといいよ」
とも言われました。

その数分後、
父からLINEが鳴って、

「今、京都にいるよ。
自分のルーツをたどる旅の途中だよ」
と連絡がきました。

吉田神社のことを聞くと、

「すぐ近くにいるから行ってくるね」

と言って、
御朱印を受けてきてくれました🍁

あまりにもすぐに現実になって
ただ驚くしかありませんでした。

そして翌日、
初のヒプノセラピーを受けました。

セラピストの胸元に大きな“M”のペンダントが揺れていて、
それを見た瞬間、

涙があふれてしまったのを覚えています。

マリちゃんの誘導で、
少しずつフワフワと
映像が広がっていきました。

見えてきたのは、
バリのような南国の国🏝️

私は裸足で、きらびやかな民族衣装のようなものをまとい、
たくさんの小さな子どもたちに
囲まれていました。

その時の私は、
とても幸せそうに
笑っていました。

そして、毎日ある時間になると

崖の上に立ち、
風を感じながら
空を読むように
大きく手をかざし、
天気をコントロール?
しているんです🌧️🌞

それが終わると森へ入り、
1人の男性と一緒にハーブを摘み、
木の香りのする小さな小屋で
何かを調合するように
薬を作っていました🧪🌿🪵

なぜだか懐かしくて…
とても自然で、
遠い記憶をたどるような
不思議な感覚でした。

海の中で感じたことも
森の中でふれていたものも
命のそばにいたいという思いも
どこかひとつに
つながっている気がしています.

そして今、魚座の新月に🌙

去年の夏至の日に完成した
和ハーブの香りを作ろうとしています。

あの時見えた
海と森の記憶が、
少しずつ
今の私につながっている。

そんな気がしています🌊🌿

#和ハーブ 
#ホリスティック 
#自然療法 
#海 #森







🌿🌙 和ハーブの香り 杏月(きょうげつ)
DAY2 医と杏と月

父と再会してから、自分のルーツを
少しずつ知るようになりました。

父とは、
私が0歳のときに両親が離婚して以来
42年間、一度も会ったことがありませんでした。

コロナ禍で体調を崩したとき…
死ぬまでに一度は会ってみたい…と思い
戸籍をたどって
自分で父の家のポストに
手紙を入れに行きました。

その約1か月後に
父から連絡があり、
実際に会うことができました。

それから少しずつ、
自分がどんな家に生まれたのかを
聞くようになりました。

父方の家系は
長野・諏訪の高島城に仕えた
御殿医の家系で、
私は22代目にあたること。

その後は
産婦人科へと。

母方の家系は
台湾で内科をしていたこと。

そんな話を聞きながら

今の私が鍼灸の道に進み
マタニティケアに関わっていることも
どこかつながっていたのかもしれないと
感じました。

父は建築士ですが
私が医療の道に進んだことを
今はとても喜んでくれています。

そして不思議なことに、
医療の道から少し離れようとしたり、
外れそうになるたびに、
まるでジェットコースターのように
天地がひっくり返るような出来事が起こって、
またこの道に戻される。

そんなことが
何度もありました。

東洋では
医療の世界を
杏林(きょうりん) と呼びます。

古く中国には、
治療の対価としてお金を受け取らず

患者さんに杏の木を植えてもらった
名医の逸話があります。

その故事から、
医家や医師のことを
杏林 と呼ぶようになりました。

そして長野は
杏の名産地でもあります。

私にとって「杏」は、
医の象徴であると同時に

ルーツにもつながる
大切な文字です。

そして「月」は、
子どもの頃から
私のそばにある存在でした。

月を見ながら
よく心の中で会話をしていました。

月を見ていると
心が静まったり、
自分の内側が整っていくような感覚があります🌙

そんなある日、
ジュエリーデザイナーのサロンを訪ねたとき、
オーナーの方が
「新月のイメージが見える」と言って、
その場でするすると
デザインを描いてくれました。

そして私は
その月のかたちのピアスを
手にすることになりました。

不思議なことに、
そのときもまた
人生がひっくり返るような出来事が起きました。

そんな記憶と重なるように…
杏月(きょうげつ) という名前が生まれました。

杏月(きょうげつ) という名前には、
医や癒しを象徴する 杏 と
女性の巡りを映す 月。

そこに
自分自身のルーツと
言葉にならない感覚も
そっと込めています🪷🫧

#和ハーブ 
#植物療法 
#諏訪 #台湾 
#月