🌿 ご報告 🌿

まりえちゃんとこうちゃんのもとに
新しい命が誕生しました💫✨

お腹にいる頃は
「ワサビ君」と呼んでいた笑

このたび
心(しん)くん と命名されたそうです。

まりえちゃんが
こうちゃんを紹介してくれたのは
アキュモ村。

こうちゃんを初めてケアしたのは、
緑に囲まれた
桜の木でできた山小屋でした🛖🌸

静かな空間で
身体を整え、笑い、未来を語る時間…

あの山小屋で、アキュモ村で流れていた時間が
ひとつの命になりました。

心くん、
アキュモファミリーへようこそ🌱

🪽🪽



ひとつの命が
この世界を選び、生まれてくるまでの時間。

その奇跡のそばにいられることに、
ただただ胸がいっぱいになります。

本当にありがとうございます🩵







#命の物語 
#誕生 
#産前産後ケア 
#鍼灸 
#アキュモファミリー




昨夜、道の真ん中に
こんもりした物体が落ちていて
毛糸の帽子かと思った🧶

前から猛スピードで自転車が来て、
その瞬間!!!はっ!鳥だと分かり
思わず「ダメーーー!」と叫んだ。

尾っぽの先を踏まれてしまったけれど
出血はなく、ただ身動きができない状態…

鳩が害鳥と呼ばれていることも
菌がいることも知っている。

それでも
手のひらサイズの
この子バトを
この寒い夜に
見て見ぬふりはできませんでした。

🐦野鳥には菌を持っていることもあるため、
直接素手で触らず、タオルや手袋、衣類などを使うのが安心だそうです。

コートでそっと包み
ひとまず自宅へ🏠

以前、子猫を救ったときのカゴに入れ
区役所と動物病院に連絡をした。

ここからは
今後、誰かの役に立てばと思い
分かったことを
記録として残します📝

区役所

🌿対応できるのはすでに亡くなっている命のみ

🌿生きている野鳥は原則、管轄外。回収や保護はできない

動物病院

🕊️鳩は「害鳥」に分類され法律や規則が厳しい

🕊️多くの病院では治療・保護・預かりは不可…ただし状況に応じたアドバイスはとても丁寧に教えてくれた

(教えてもらったこと)
・幼鳥はパンは詰まりやすい
・無理に水を飲ませない
・一晩、体力を温存させるのは有効
・親が近くにいる可能性が高い

制度上、できないことが多い現実も知った。

それでもそっと手を差しのべられる選択は
あると感じ✨

一晩、静かに体力を温存させ
朝の様子を見て決めようと
そっと見守ることに🤲

幼鳥のハトは
パンは詰まる可能性があるため
生米と浅いコップに水を用意。

食べていたので
夜中は一度外し
朝を迎えた。

朝、様子を見ると
羽を広げ
目をキラキラさせていた🐦💕
「あ、大丈夫だ」と思えた🥰

コバトは低空飛行で
虫や実を食べ
水分はフルーツからとるそう🍊🐛

発見した場所のすぐ近くに
その環境があり
きっとお母さんも近くにいる。

そう感じて
フルーツのある木の下で放すと
ちゃんと飛んでいった🌿🕊️✨

小さな命と過ごした一日が、
ほっこりした気持ちを残してくれました🥹
自分へのバレンタイン💝




#鳩 
#野鳥 
#命 
#message 
#2月





10月に、おそらくインフルエンザか何かの風邪にかかり、そこから2ヶ月近く、咳がなかなか止まらない日が続きました。


それと同時に、これまで乱れたことのなかった生理周期が、

10日遅れたり、長引いたり、早まったりを繰り返すようになって…


「もしかしたら、更年期なのかな」そんなふうに感じながら、

この数ヶ月は、意識的に自分の時間を大切に過ごしてきました。


その中で、不思議と新しい出会いや、久しぶりの再会

長く離れていた人との巡り合わせが重なっていきました。


アキュモファミリーの存在も含め

本当に多くの御陰様の中で、

新しいご縁がひらかれていったように感じています✨


また、漢方の先生、整体の先生、

いつもお世話になっているピラティスやヨガ

スピリチュアル、アロママッサージの先生…

たくさんの方に支えられながら、


それは、更年期かどうかという二択ではなく、

女性ホルモンの揺らぎや自律神経の乱れ、

そして風邪の後遺症が重なった、

複合的な身体の変化だったと気づくことができました。


若い頃のように、気合いや根性で元に戻すことは

もうできない身体になっているのだとも感じています。


だからこそ、一つの原因に当てはめるのではなく

その時の身体全体を見ていく必要があると

改めて感じました。


今は、パワーアップして

元気に過ごしています🪷🦋✨


きっと、ここにきてくださる方、

いつも読んでくださっている方の中にも、

同じように

「これは年齢のせいなのか、体調のせいなのか」

迷った経験がある方が、いらっしゃるのではないでしょうか。


そして、治療家として、今ははっきりと感じています。


これまで私が行ってきた治療も、

これから生まれてくる新しい治療法やコースも、

すべては、自分自身が体験してきたからこそ

形になっているものだということ。


46歳になり、

更年期、エイジ、世代…

どの言葉もしっくりこないけれど

女性ホルモンの揺らぎや、

身体の変化に向き合う時期に入ったのだと感じています。


年をとった、という感覚よりも

たくさんのジェットコースターのような人生を経て、

今ここに立っているという実感。


女性としての自分を少し誇らしく感じられるようになった今、

この変化を、無理に抗うのではなく、

うまく乗り越えていけたらと思っています。


私は、自分自身が通ってきたこの揺らぎを土台に

その人の身体と時間を、一緒に確かめながら、

治療を続けていけたらと感じています。


✴︎


最近、施術中に、

自然と涙があふれ、

ポツリポツリと話をしてくれる方が増えています。


無理に引き出そうとしたわけでも

言葉を促したわけでもなく

ただ身体がゆるみ

その人自身のタイミングで

奥にしまわれていたものが動き出す…


涙の奥底で動いているのは

忘れていた記憶や

長いあいだ抱えてきた感情


過去を消すことが癒しなのではなく

その痛みの奥にあった

思いや願いに触れ

それを自分自身で抱きしめられたときに

癒しは起こるのだと

今ははっきりと感じています🌿


このAIの時代、

人に会わなくても済む場面は

これからもっと増えていくのかもしれません…


それでも、人は。


身体を通してしか

辿り着けない場所があり

誰かの気配や

呼吸や、温度の中でしか

ほどけないものがある…


だから私は、

今日も目の前の身体に触れ

言葉になる前の声に

そっと耳を澄ませています🫧


#揺らぎ 

#身体の声を聴く 

#触れるケア 

#ホリスティックケア 

#自然に感謝








Reborn リボーン♡


青山の会員制サロンでカットしている✂︎

九州出身の Shojiさん.


ロンドンやパリ

ショーの現場でも

ハサミを重ね…

36年.


私のショートボブは、

「作り込まない」ことで完成する.


洗って、乾かして

それで形になること!


Shojiさんのカットは


量を減らすためではなく


質感と動きが成立するために


入れられている✂︎


ダメージを残さない角度📐


負担をかけないタイミング🫧


それを誤ると

洗った瞬間に形は崩れる.


レザーで切られたこのラインは🗡️


私の前髪も 癖も 骨格も 

これまで重ねてきた時間も…

そのまま含んでいる.


「作り込んだ仕上がり」ではなく

日常の中で続くこと!


飾らないのに、確か✴︎✳︎⭐︎


年齢を重ねた今だからこそ

任せたい人がいる.


短くしたらどう見えるか.  ではなく

この髪で 明日どう生きられる!!


それが、私がショートボブを選ぶ理由.


✂︎ Shoji Bob


ショウジ兄さん

ありがとうございます♪


#ショートボブ  #くせ毛 #大人のショートボブ 

#癖を活かす #40代ヘアスタイル 


Ikiru Pākā 

Thanks.







今年に入り、女性の患者さんと身体について

話す時間の質が、以前とは少し変わってきた

ように感じています。


セクシュアルな悩みや身体感覚

過去の体験について語られることが

臨床の現場で以前より増えてきました。


「女性性開花」という言葉が使われることもありますが私自身は、流行や概念としてではなく

身体への向き合い方が、静かに変わり始めている

プロセスとして捉えています🌿


鍼灸治療を通して感じるのは、身体は部分ではなく、

全体として連動しているということです。


人と関わる場面では

身体の状態や反応だけでなく

意識の向き方やこれまでの経験が

重なって表れることがあります…


セクシュアルな悩みやトラウマは

言葉にすること自体が難しいテーマですが

適切な距離と安全な環境の中で扱うことで

身体の緊張や思考の固定が


少しずつ緩んでいくことがあります🫧


また、性や身体に対する感覚は

育ってきた環境や価値観の影響を

強く受けている場合もあります…


宗教的な背景や家庭内での教えによって

性について「制限」や「禁止」として学んできた方が

大人になってから戸惑いや葛藤を抱える

ケースも少なくありません。


知識や経験の不足そのものよりも

語られなかったこと

知る機会がなかったことが

心身の違和感として残っているように

感じることもあります。


日本では、性やセクシュアルなことについて

今もなお「秘め事」として扱われることが多く…

誰かに相談すること自体が

難しいテーマになりがちです。


親しい友人であっても

医療機関であっても

どこまで話していいのか分からず

ひとりで抱え込んでしまう方は

少なくありません。


アキュモでは、女性同士であること

そしてこの数年、性や身体にまつわるテーマについて

丁寧に臨床を重ねてきたことを大切にしています💓🤲


必要に応じて、ツボへのセルフケアの方法や

フェムケアなど、実践的で現実的な方法も

お伝えしています。


性や身体に関する違和感は

当事者自身の体験に限らず

家族関係や世代間の影響として

現れることもあります。


私が捉えている変化とは

身体に残っている感覚を丁寧に整理し

自分と他者との境界を

再構築していく過程です。


それが結果として

心身の安定につながっていくと

感じています。


無理に言葉にする必要はありませんが

安心できる場で、必要なときに、必要な分だけ


身体の感覚や違和感について

話してもらえたらと思います🪷🦋


#女性の身体 

#セクシュアルウェルネス 

#フェムケア 

#女性性開花 

#安心して話せる場所