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10月に、おそらくインフルエンザか何かの風邪にかかり、そこから2ヶ月近く、咳がなかなか止まらない日が続きました。
それと同時に、これまで乱れたことのなかった生理周期が、
10日遅れたり、長引いたり、早まったりを繰り返すようになって…
「もしかしたら、更年期なのかな」そんなふうに感じながら、
この数ヶ月は、意識的に自分の時間を大切に過ごしてきました。
その中で、不思議と新しい出会いや、久しぶりの再会
長く離れていた人との巡り合わせが重なっていきました。
アキュモファミリーの存在も含め
本当に多くの御陰様の中で、
新しいご縁がひらかれていったように感じています✨
また、漢方の先生、整体の先生、
いつもお世話になっているピラティスやヨガ
スピリチュアル、アロママッサージの先生…
たくさんの方に支えられながら、
それは、更年期かどうかという二択ではなく、
女性ホルモンの揺らぎや自律神経の乱れ、
そして風邪の後遺症が重なった、
複合的な身体の変化だったと気づくことができました。
若い頃のように、気合いや根性で元に戻すことは
もうできない身体になっているのだとも感じています。
だからこそ、一つの原因に当てはめるのではなく
その時の身体全体を見ていく必要があると
改めて感じました。
今は、パワーアップして
元気に過ごしています🪷🦋✨
きっと、ここにきてくださる方、
いつも読んでくださっている方の中にも、
同じように
「これは年齢のせいなのか、体調のせいなのか」
迷った経験がある方が、いらっしゃるのではないでしょうか。
そして、治療家として、今ははっきりと感じています。
これまで私が行ってきた治療も、
これから生まれてくる新しい治療法やコースも、
すべては、自分自身が体験してきたからこそ
形になっているものだということ。
46歳になり、
更年期、エイジ、世代…
どの言葉もしっくりこないけれど
女性ホルモンの揺らぎや、
身体の変化に向き合う時期に入ったのだと感じています。
年をとった、という感覚よりも
たくさんのジェットコースターのような人生を経て、
今ここに立っているという実感。
女性としての自分を少し誇らしく感じられるようになった今、
この変化を、無理に抗うのではなく、
うまく乗り越えていけたらと思っています。
私は、自分自身が通ってきたこの揺らぎを土台に
その人の身体と時間を、一緒に確かめながら、
治療を続けていけたらと感じています。
✴︎
最近、施術中に、
自然と涙があふれ、
ポツリポツリと話をしてくれる方が増えています。
無理に引き出そうとしたわけでも
言葉を促したわけでもなく
ただ身体がゆるみ
その人自身のタイミングで
奥にしまわれていたものが動き出す…
涙の奥底で動いているのは
忘れていた記憶や
長いあいだ抱えてきた感情
過去を消すことが癒しなのではなく
その痛みの奥にあった
思いや願いに触れ
それを自分自身で抱きしめられたときに
癒しは起こるのだと
今ははっきりと感じています🌿
このAIの時代、
人に会わなくても済む場面は
これからもっと増えていくのかもしれません…
それでも、人は。
身体を通してしか
辿り着けない場所があり
誰かの気配や
呼吸や、温度の中でしか
ほどけないものがある…
だから私は、
今日も目の前の身体に触れ
言葉になる前の声に
そっと耳を澄ませています🫧
#揺らぎ
#身体の声を聴く
#触れるケア
#ホリスティックケア
#自然に感謝
Reborn リボーン♡
青山の会員制サロンでカットしている✂︎
九州出身の Shojiさん.
ロンドンやパリ
ショーの現場でも
ハサミを重ね…
36年.
私のショートボブは、
「作り込まない」ことで完成する.
洗って、乾かして
それで形になること!
Shojiさんのカットは
量を減らすためではなく
質感と動きが成立するために
入れられている✂︎
ダメージを残さない角度📐
負担をかけないタイミング🫧
それを誤ると
洗った瞬間に形は崩れる.
レザーで切られたこのラインは🗡️
私の前髪も 癖も 骨格も
これまで重ねてきた時間も…
そのまま含んでいる.
「作り込んだ仕上がり」ではなく
日常の中で続くこと!
飾らないのに、確か✴︎✳︎⭐︎
年齢を重ねた今だからこそ
任せたい人がいる.
短くしたらどう見えるか. ではなく
この髪で 明日どう生きられる!!
それが、私がショートボブを選ぶ理由.
✂︎ Shoji Bob
ショウジ兄さん
ありがとうございます♪
#ショートボブ #くせ毛 #大人のショートボブ
#癖を活かす #40代ヘアスタイル
Ikiru Pākā
Thanks.
今年に入り、女性の患者さんと身体について
話す時間の質が、以前とは少し変わってきた
ように感じています。
セクシュアルな悩みや身体感覚
過去の体験について語られることが
臨床の現場で以前より増えてきました。
「女性性開花」という言葉が使われることもありますが私自身は、流行や概念としてではなく
身体への向き合い方が、静かに変わり始めている
プロセスとして捉えています🌿
鍼灸治療を通して感じるのは、身体は部分ではなく、
全体として連動しているということです。
人と関わる場面では
身体の状態や反応だけでなく
意識の向き方やこれまでの経験が
重なって表れることがあります…
セクシュアルな悩みやトラウマは
言葉にすること自体が難しいテーマですが
適切な距離と安全な環境の中で扱うことで
身体の緊張や思考の固定が
少しずつ緩んでいくことがあります🫧
また、性や身体に対する感覚は
育ってきた環境や価値観の影響を
強く受けている場合もあります…
宗教的な背景や家庭内での教えによって
性について「制限」や「禁止」として学んできた方が
大人になってから戸惑いや葛藤を抱える
ケースも少なくありません。
知識や経験の不足そのものよりも
語られなかったこと
知る機会がなかったことが
心身の違和感として残っているように
感じることもあります。
日本では、性やセクシュアルなことについて
今もなお「秘め事」として扱われることが多く…
誰かに相談すること自体が
難しいテーマになりがちです。
親しい友人であっても
医療機関であっても
どこまで話していいのか分からず
ひとりで抱え込んでしまう方は
少なくありません。
アキュモでは、女性同士であること
そしてこの数年、性や身体にまつわるテーマについて
丁寧に臨床を重ねてきたことを大切にしています💓🤲
必要に応じて、ツボへのセルフケアの方法や
フェムケアなど、実践的で現実的な方法も
お伝えしています。
性や身体に関する違和感は
当事者自身の体験に限らず
家族関係や世代間の影響として
現れることもあります。
私が捉えている変化とは
身体に残っている感覚を丁寧に整理し
自分と他者との境界を
再構築していく過程です。
それが結果として
心身の安定につながっていくと
感じています。
無理に言葉にする必要はありませんが
安心できる場で、必要なときに、必要な分だけ
身体の感覚や違和感について
話してもらえたらと思います🪷🦋
#女性の身体
#セクシュアルウェルネス
#フェムケア
#女性性開花
#安心して話せる場所













