花粉症には耳つぼ刺激!! | ホリスティック~自然治癒力を癒しの原点に置く

花粉症には耳つぼ刺激!!

花粉症とはスギ、ヒノキなどの花粉をすいこむことによっておこるアレルギー性の病気です。

いったん症状がでると、毎年、流れる鼻水や頑固な鼻づまり、目のかゆみなどに悩まされます。

なぜ花粉症が起こる?

花粉などに対抗する、IgE(アイジーイー)抗体が体内でつられ、その量が症状をだすまでになると発症します。

この抗体を作りやすい、体質をアレルギー体質といいます。通常20~30年かかるといわれてますが、体質、花粉を吸い込む量、食生活、環境によって変わります。

<環境>
スギ花粉の多い山間部より都心部に患者が多いように、人工的な都市型の生活環境大きく影響します。
大気汚染、アスファルトの道路、機密性の高い住まいはダニ、カビ、ハウスダストの増加します。食生活の高タンパク食や加工s食品の増加も原因のひとつです。

<アレルギー体質>
アトピー体質の人はIgE(アイジーイー)抗体を作りやすいため、体質的に花粉に対する抗体を作りやすく、アレルギー疾患の危険も高くなります。

花粉症を緩和させる食事は何?

高タンパク・高脂質の食事はIgE(アイジーイー)抗体抗体をつくりやすくします。たんぱく質、脂肪を多く含む物の取りすぎには注意です。

アレルギー症状をおこすヒスタミンやコリンは食物にも含まれます。

ヒスタミンやコリンを多く含む食品は「仮性アレルゲン」といい、繰り返して多量に食べるとアレルギー症状を悪化させることがあります。

また、食品添加物も誘因となります。気をつけましょう。


花粉を遠ざける事が大切です。

花粉の多い日、時間は外出しない。
帽子・マスク、めがねなどを利用して花粉の付着を防ぐ。
花粉を家に入れない。
窓をあけない。外出から戻ったときは衣類、髪などについた花粉を外で払う。
乾布摩擦、冷水摩擦で皮膚をきたえる。
体力の増強。
ストレスをためない。
十分な睡眠をとる。

薬ではないけど、効果のあるもの

甜茶、シソ、緑茶、かりん
 
甜茶はヒスタミンを抑え、炎症を抑えます。シソエキスは炎症の原因となるロイコトルエンという物質がつくりだされるのを抑えます。
これらのお茶やサプリメントは、発症前から続けて飲みつづけると効果が出ます。また、花粉症に効果のある他のサプリメントと併せて服用すると効果があがります。

ツボ療法
  
耳つぼのあたりを指でもみほぐすと鼻の通りがよくなる。

では、その耳つぼはどこか?


続く