病気を改善する、健康を増進する歯科治療

病気を改善する、健康を増進する歯科治療

歯科治療でで病気にならないように、歯原病からの回復で健康人生を取り戻そう。リュマチ、線筋痛症、皮膚炎を改善する、認知症を予防する、寝たきりを減らす、健康寿命を延ばす歯科治療

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アトピーや発達障害の子供の母親の口の中に入っているものとは?

 うちは歯科医院ですから、当然アトピーや発達障害を持った子供も歯科治療に来ます。大抵は家族で受診するので母親の口の中もチェックするわけです。すると共通の問題が母親の口の中にあるのに気づくわけです。その共通の問題とは何でしょう?それは水銀アマルガムやパラジウム合金の歯の詰め物がしてあるということです。水銀は明らかに神経毒であり、しかもアレルギーになりやすい金属です。またパラジウムもアレルギーになりやすい金属です。また、重金属全般は体に取り込まれると蓄積しやすいものであり、蓄積すればフリーラジカルの発生源となり周りの細胞を障害します。周りの細胞や組織やDNAに酸化ストレスを及ぼすのです。それが臓器の炎症の原因になり、DNAが損なわれ発癌のきっかけになる可能性すらあるのです。そのようなものが胎児に取り込まれたり、母乳を通して乳児に与えられることは絶対に避けたいことです。
 

胸を張って“こんにちは赤ちゃん”といいたいですか?

母体の毒素が胎児に移行するということはケミカル的にも心理的にもいろいろあるようです。母親と胎児は一心同体ですから妊娠期間から出産後数年は母親と子供の境界線はあいまいです。ですから母親が持っているストレスや葛藤などを子供はあたかも自分のストレスや葛藤のように感じてしまうのです。ですから何かの問題があって心理療法が必要な場合にそれが胎生期や乳幼児期の心理的な問題である場合は、それが本人自身の心理的問題なのか、あるいは母親のものだったのかを峻別してから治療に臨んだほうが改善する確率はあがります。そういった母親から流れて来た精神的な問題も解消する必要があります。
 
同じように母親から流れて来たケミカルな毒素も解消する必要があるのですが、それ以前の問題として、そもそも毒素が胎児や乳児に流れないように水際で阻止したほうが何億倍も有益でしょう。一度発達障害なりアトピーの方向にスイッチが入ってしまうと、それが起きてから方向性を変えるのは容易なことではありません。それが起きる前に出来るだけ不利な要素は排除しておきたいものです。
それが親になるというならば責任というものです。

どうせ除去するなら細心の注意で除去せなばならない

水銀アマルガムやパラジウム合金を除去しておくべきということはご理解いただけたかと思います。あとは除去の仕方の問題です。そこで声高で警告しておきたいのは、絶対に無造作に削り取らないでください!ということです。無造作に無防備に有害な金属をお口の中で削り取るということは一度に多量の有害重金属を多量に体の中に取り込んでしまう行為なので絶対に慎まなければなりません。

ラバーダムというゴムシートだけでも不十分です。ラバーダムは金属の削りカスがダダ漏れです。漏らさない特殊な対策を二重三重に施した特別なラバーダムのメソッドを用いなければいけません。また金属を削るときに発生する金属ガスに対する対策も万全でなければいけません。残念なことに、そういった万全の対策を施してくれる歯科医院は全国にも全世界的にもほとんど存在しないのが現状です。当然、おおはし歯科クリニックでは万全な方法で細心に気を配って有害な金属を除去しております。もし関心があれば一度ご相談ください。

おおはし歯科クリニック 院長 大橋康之

 
 

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どうして歯科治療でアトピーになるのですか?

 歯科治療でアトピー性皮膚炎などの皮膚病になることがあります。そしてその皮膚病になっている原因の歯を治療するとアトピー性皮膚炎が改善したり治癒したりします。歯科由来の皮膚病の原因はいつくかあります。それは

  • 歯科治療に使われた金属に対するアレルギー
  • 歯科用接着剤などに対するアレルギー
  • 水銀アマルガムの歯の詰め物による水銀の害によるもの
  • 感染根管(神経を抜いて治療済みだが根の中で細菌が繁殖している状態)による腐敗毒素や細菌
  • 顎骨病巣・ボーンキャビティー(抜歯したけれど顎骨の中で骨ができずに空洞になっている状態
などがあります。
もちろん歯科由来のもの以外にも原因はたくさんあるでしょう。原因が特定できないものもたくさんあるでしょう。
でも一つの可能性として歯科由来のものであると疑ってみてもよいかもしれません。特に長年皮膚病を患って来たかたで、なかなか改善しない方は歯と全身の病気の関係について詳しい歯科医師に相談するとよいでしょう。
 
おおはし歯科クリニック(千葉県松戸市)の院長の大橋は長年歯を原因とする全身の病気の相談をうけて来ました。
そして数々の改善例を出してきました。最近来院されている長年アトピー性皮膚炎を患っていたとあるクライアントさんもかなり改善されてきています。その方はアトピー性皮膚炎でした。フィシオエナジェティックのARテストで出た答えの一つに「感染根管」がありました。そしてその感染根管の治療が進むにつれて目に見えるように皮膚の状態は改善されてきました。その方は周りの方々にも「良くなってきたね」といわれるそうです
 
歯原病はまだまだ知られていない
 
歯科治療から来る病気のことを歯原病と呼びます。世の名中にはその病気が歯科治療から来ていると気づかずに苦しんでいる人はたくさんいます。皮膚炎、リュウマチ、繊維筋痛症、大腸炎、過敏性腸症候群、頭痛、うつ、慢性疲労、眼瞼痙攣、五十肩、腰痛、不整脈、心臓病、腎臓病、不妊・不育症などなど。その範囲はほぼ全ての領域に及びます。病気の主な原因でなくても病気を悪化させたり、治りにくくさせたりという作用もあります。私は歯科治療でそれらの病気を改善させてきました。もちろん、その病気が歯科由来のものでなければ歯科治療で改善させることはできません。その点しっかりと何が原因なのかを診察して診断する必要があります。その上でもし、歯科治療由来のものであれば対処する必要があるのです。
 
 

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歯を失ったらどうしましょう

歯を失った場合にそれを補うための方法はいくつかあります。

一つは入れ歯、

次にブリッジ

そしてインプラント(人工歯根)

それぞれ一長一短があります。

 

入れ歯は手軽!でもね、、、、

その中で一番手軽で体への負担が軽いものが「入れ歯」になります。

入れ歯はご存知のとおり歯の無いところにはめ込む着脱式のものです。

入れ歯を固定する方法はクラスプという金属製のばねのようなものを使う事が一般的です。

見た目が気になるという方には金属製のばねを使うのではなく、弾力のある樹脂で固定させる方法もあります。金属を使わない樹脂のみの入れ歯ならば見た目的にはある程度満足が得られるでしょう。

 

入れ歯のサシスセソ

しかし入れ歯の場合はある程度の厚みや大きさが必要になるので舌や頬や唇に異物感を感じることが多いようです。そして舌の動きを妨げたり息が抜けたりという事があるので発音しずらいということが多いようです。とくにタチツテトとかサシスセソなどの歯茎摩擦音や歯茎破裂音は発音がしずらいようです。ですからアナウンサーとか営業とかテレホンオペレーター、セミナー講師など主に話すことが重要な職業の人には入れ歯はおすすめできません。

 

それ以外の入れ歯の欠点は、食べのもによっては外れやすいこともある。固いものが噛み切れない場合がある。食片が入れ歯と歯茎の間にはさまる。清掃や消毒を怠ると不潔になることがある。

などがあります。

 

劣化は避けられない入れ歯

入れ歯の長所はなんといっても手軽さです。入れ歯を入れるために歯を削ることがほとんどない(場合によっては最小限削る場合もある)。着脱が自分の意思できる、などです。しかし入れ歯の耐用年数はそれほど長くなく3~4年に一度は作り直す必要があります。なぜなら入れ歯に使用する材質である樹脂そのものの劣化がどうしてもあるからです。いわゆる高分子化合物は経年劣化は避けられないのです。

 

 

ブリッジはどうなの?

次に一般的なのはブリッジです。ブリッジは失った歯の両側の歯を削り被せ物(クラウンといいます)をして歯のないところのダミー歯で橋を渡すように連なった人工の歯を被せるというものです。

 

長所は異物感がほとんど無い、発音しずらいという事が無い、食事中に外れてしまうことが無い、固いものでもしっかり噛めるなどがあり、日常生活で困るということがほとんどありません。

 

短所は、やはり失った歯の両隣の歯を大幅に削る必要があるという事が大きいでしょう。もし両隣の歯が無傷の歯だったならば、その歯を傷つけ、削るという行為で負担をかけてしまうのです。

歯の一番表面は歯を構成する組織の中で一番固くて酸につよいエナメル質で覆われています。

ブリッジのために被せものをするために歯を削るということは歯を守ってくれているエナメル質を失うということになります。また、歯の神経が歯を削られるというダメージを受けることで炎症を起こしたり壊死してしまうことすらあるのです。

 

一度壊すと陥る負のスパイラル

結果としてブリッジのために削られた歯は酸に弱くなり虫歯が再発しやすく、歯の神経のダメージもあいまって歯の寿命をかなり短くしてしまうのです。

また、相当気をつけて清掃しないとダミーの歯の下に歯垢がたまって虫歯や歯周病の原因になります。そういった要因もブリッジとブリッジをささえる歯の寿命を短くしてしまうのです。そのような要因でブリッジの寿命は平均7年ほどといわれています。もちろんそれ以上長くもっているブリッジの例はたくさんありますが平均するとそれくらいになってしまうようです。

自然なものは一度壊してしまうとどうしてもどんどん負のスパイラルに陥ってしまうようです。

 

ではインプラントは?

さてインプラントの場合はどうでしょう?

インプラントの欠点は成功率が100%ではないということが一つです。インプラントは顎の骨にネジのように杭をたてるように人工歯根を植えます。ほとんどは顎の骨にしっかりと根づくのですが、まれに骨に接着しない場合があります。その場合はそのインプラントを撤去して新たに埋め治すかインプラント施術体をあきらめる必要があるのです。

しかし、一度骨に接着して機能し始めればその後はかなり長くもつといわれています。ですから最初の3か月~半年くらいで骨に着くのかどうかが勝負の分かれ目です。そして次の目安が5年、5年を超えられたらかなり長く維持できます。インプラント自体は10年の残存率は9割を超えるといわれています。それに比べて入れ歯の10年残存率は4割、ブリッジは5割といわれています。長持ちという観点からもインプラントは有利ですね。

 

しかし問題が、、、

インプラント治療も手放しで良いことばかりではありません。感染によるインプラント周囲炎、金属アレルギー、手術時のミスや事故などにより麻痺や出血多量などの問題が起こり得ます。

手術時のミスや事故は事前の検査や計画が不十分であったり、執刀医のトレーニング不足が起因になります。まずは無理のない事前の判断が重要です。最初から無理のあるケースに無理にインプラントを植えようとすると当然問題が起きます。事前の診査で困難と思われる症例は避けるべきであって、無理にやってはいけません。慎重な事前の診査と検討が多くのミスや事故を防ぎます。

 

そして最近クローズアップされて来ているのが金属アレルギーです。ほとんどのインプラントはチタンで作られています。純チタンやチタン合金です。通常チタンはアレルギーになりにくく、生体になじみが良い素材といわれています。確かに多くの場合はそうでしょう。しかしチタンアレルギーの方であれば全身にアレルギー症状が出ます。またチタンに不純物として含まれているニッケルに反応してしまうこともあります。純チタンといえども不純物は含まれるのです。ニッケルは最もアレルギーを起こしやすい金属であることには留意すべきでしょう。

 

インプラントを植える前に金属アレルギーは無くとも、植えた後にアレルギーが出る場合もありますので金属であるチタンやニッケルも微量に含まれているということを考えたときにチタン製のインプラント施術を受けることには慎重であるべきでしょう。

 

もう一つのチタン製のインプラントを植えるリスクはガルバニー電流です。インプラント体と他の歯科金属の間に、インプラント体ともう一つのインプラント体の間に電流が流れます。複数の金属がお口の中にあれば電流が流れるということは必然なのです。同じ素材ならば電流は流れないという主張は有るかも知れませんが、インプラント施術を受けたクライアントさんのお口の中の電流を実際に計測したところ相当量の電流が流れていました。論より証拠です。ですからチタン製のインプラントで電流が発生するというのは紛れのない事実なのです。

 

口の中で電流が流れると何が問題なの?

ではガルバニー電流で起きる問題とは何でしょう?主に筋肉と神経に影響が出ます。例えば舌のしびれ、五十肩、眼瞼痙攣、首痛、不整脈などです。場合によっては頭から遠い場所に症状が出る場合もあります。例えば膝や足首などの関節が固まってしまっていた例もありました。そういった例もお口の中の金属を除去したら改善しています。

 

どうしてお口の中の電流がそういった問題を引き起こすのかというと、筋肉は電流で動くからです。最近はやりの電流で腹筋を鍛える装置がありますね。原理はあれと同じです。

 

もしインプラントをするなら

色々検討した結果、自分にとって失った歯を補う治療をインプラントにしたいと思うならお勧めできるのはジルコニアインプラントということになるでしょう。ジルコニアは金属アレルギーとは無縁である、生体になじむ、電流を発生させないという利点があります。そして骨に接着して長持ちするという観点でも実はチタン製のものより表面加工をしっかり施したジルコニアインプラントの方が有利なのです(推奨:スイス製のZ-systems)。それは5年残存率がチタン製のものより良好であるという点からも明らかです。しかしジルコニアならば何でも良いという訳ではありません。強度、表面加工、製造方法など様々なクオリティーを考えたときに選択肢は限られています。