病気を改善する、健康を増進する歯科治療

病気を改善する、健康を増進する歯科治療

歯科治療でで病気にならないように、歯原病からの回復で健康人生を取り戻そう。リュマチ、線筋痛症、皮膚炎を改善する、認知症を予防する、寝たきりを減らす、健康寿命を延ばす歯科治療

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千葉県松戸市の歯科医院です

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フィシオエナジェティック・シニアティーチャーのDr大橋康之が直接治療を担当します。

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こんにちは、バイオロジカル&ホリスティック歯科医師、フィシオエナジェティック・シニアティーチャーの大橋康之です。 皆様のおかげで日々本質的な医療に携わることができています。いつも応援ありがとうございます。

抜歯して矯正治療をして不調になる場合があります

抜歯して歯列矯正した結果、不定愁訴に悩まされることがあります。
  • めまいがする
  • 真っ直ぐ立っていられない
  • 歩くとき真っ直ぐ歩けない
  • 慢性疲労
  • 力が湧かない
  • だるい
  • 頭痛
  • いつも眠い
  • 起きてられない
など、、、、
 
それらの症状に下される診断は通常
自律神経失調
うつ病
副腎疲労
仮面うつ
メニエール病
偏頭痛
甲状腺機能低下症
などです。
 
しかし、本当の原因が矯正治療による顎の位置の後退である場合も一定数存在するのです。
難しいのは診断です。
それらの症状がどこから来ているかの判断は歯科の分野の何らかの問題が心身の問題にどのような影響を与えるかということに関して詳しい歯科医師でしかできません。
その診断ができる歯科医師は実のところ世界的に見渡しても非常に稀なのです。
(ですから、おおはし歯科クリニックにはニューヨーク、ボストン、ロスアンゼルス、カナダ、ロンドン、香港、シンガポール、インドネシア、ベトナム、イスラエルなど世界のあちこちからクライアントが訪れるのです)
 
同じような症状を呈する病気は実のところ沢山あるのです。それが本当はどんな病気なのかは複数の病気から一つを選びだす必要があるのです。その選びだす行為を鑑別診断といいます。
 
医学書で鑑別診断の教科書は沢山出版されています。しかしその教科書には歯科的原因による疾患はまったく含まれていません。歯科の医学書にも鑑別診断の教科書はあります。しかし、それは歯科的疾患についての鑑別診断であって、心身のあらゆる問題に対する歯科的問題については全く記されておりません。ですから、歯科的問題から現れる全身のあらゆる症状に関する鑑別診断はかなり特殊で難しい分野なのです。
 
その理由は、一つ、教科書がない。一つ、歯科的問題と体のあちこちの様々な症状の関連を特定する技術が難しいということです。つまり情報と方法論が一般には知られていないということなのです。
 
例えば上にあげた
  • めまいがする
  • 真っ直ぐ立っていられない
  • 歩くとき真っ直ぐ歩けない
  • 慢性疲労
  • 力が湧かない
  • だるい
  • 頭痛
  • いつも眠い
  • 起きてられない
などの症状を他の疾患との区別をつけながら顎の位置の後退と結びつけるのは至難の業なのです。たとえ、歯列矯正歴がある、顎の位置が後退している、頸椎がストレートネックになっているという状況があっても、その状況と症状が必ずしも因果関係があるか否かは別の問題になります。
 
例えば腰のレントゲンをとったら椎間板ヘルニアがあった、その人はひどい腰痛持ちだった。
だからといって安易に腰痛の原因は椎間板ヘルニアだと結び付けてはいけないのです。
最終的に椎間板ヘルニアの手術をしました、そしたら腰痛がなくなりました、そして腰痛のない状態が数年続きました。という結果をもって「やはり腰痛の原因は椎間板ヘルニアだったのね!」と確定するわけです。それを診断的治療といいます。
 
しかし椎間板ヘルニアに関しては残念ながら手術しても腰痛が再発することが多いようです。つまり多くの場合、腰痛の原因は椎間板ヘルニアではないかもしれない!ということがわかります。ですから何か問題らしき状況(椎間板ヘルニア)と症状(腰痛)があたかも関係があるかのように見えていたとしても安易にそれらを結び付けてはいけないよ!ということが理解できるのです。
 
海外ドラマで「Dr.ハウス」という医療ものがありますが、名医といわれるDr.ハウスとそのチームが様々な難病に挑むドラマです。そのドラマでもやはり様々な仮説をたてて診断的治療を繰り返します。たいてい正解にたどり着くのは患者が何度も死にかけて蘇生処置を何度もうけたあとの番組終了間際です。そんな試行錯誤を繰り返さざるをえないのが現在の医学の課題です。
 
もし様々な症状が顎の後退が原因であるという仮説をもとにして、歯列矯正の再治療や歯の被せものなどの治療をしたけれど症状は改善されなかったとしたら、症状の原因に顎の後退があったという仮説は棄却されます。そうなれば歯科治療にかけた時間とお金は必ずしも生かされたとはいえません。それは残念な結果となります。そしてもっと重要な問題が依然として潜んでいるということにもなります。
そんな残念なことは是非避けたいことですね。ですから、できたら治療をする前に高い確定性で原因を特定しておきたいものです。
 
では、どうしたら問題らしき状況(例えばストレートネックとか顎の位置の後退とか)と症状(頭痛、倦怠感、抑うつ、めまい、ふらつき、慢性疲労)の因果関係なり関係性を治療する前に明らかにできるのでしょう?そこで登場するのがバイオフィードバックの技術です。患者自身の生体へ刺激を与えた時に帰ってくるリアクションなりフィードバックを利用して問題のある状況と症状の関係性を明らかにするのです。そのために私が使っている技術がフィシオエナジェティックのARテストです。
 
フィシオエナジェティックのARテストは非常に高度で正確なテスト法です。病気の人は内部が混乱状態にあります。内面の情報処理が混乱しているために返って来るフィードバックも不正確なことがほとんどです。ですからあらかじめ混乱している内面の情報処理を修正・整理して正しいフィードバックがでるように調整します。そのための処置をプレテストといいます。フィシオエナジェティックのプレテストは少なくとも9段階の手順を追って内部の情報処理を修正するので極めて信頼度の高い答えを導きだすことができるのです。それができると診断的治療という試行錯誤を繰り返すことなく心身を最短コースで改善してゆくことができるのです。
 
by バイオロジカル&ホリスティック歯科医師 フィシオエナジェティック・シニアティーチャー
  大橋康之
 
 
治療のナビゲーションシステム、全人的な代替医療体系 フィシオエナジェティック
 
 
 
 
 
 
 
 
 

首コリの歯科的原因③ 抜歯歯列矯正によるストレートネックと題してお話します。

顎の位置がずれる大きな要因の一つとして歯列矯正があります。

特に抜歯をして歯列矯正をすると基本的に顎は後ろに下がります。

そしてお口の中の容積が狭くなるので結果的に舌が収まるスペースが狭くなります。

下顎が後ろに下がり、さらに舌の付け根にある大きな筋肉かたまり(舌根)も後ろに追いやられます。

すると顎の後ろにある気管、食道、首の骨が前から圧迫されます。

その結果として首の骨の緩やかな前方への湾曲が失われまっすぐになってしまったり、ひどい場合は逆に湾曲してしまったりします。

それをストレートネックと呼びます。

 

ストレートネックになると首コリとともに様々な不定愁訴や自律神経症状、慢性疲労感、体のふらつきやバランスがとれない状態になります。ひどい場合だと寝たきりになる場合すらあるのです。

特に日本人などのアジア系の人々は欧米人ほど口蓋が高くないので口の中の容積が狭く抜歯による歯列矯正によりさらに口の中が狭くなり、抜歯矯正により舌および舌根が後ろに追いやられやすいのです。ゆえに日本人は抜歯による矯正の悪影響を受けやすいので注意が必要です。

首こりは万病のもと

首コリがあると以下のような症状が出る場合があります。

 

緊張性頭痛

めまい

自律神経失調症

ウツ

パニック障害

更年期障害

慢性疲労症候群

ドライアイ

多汗症

機能性胃腸症

過敏性腸症候群

痴呆症

などなど、、、、

 

首コリは噛み合わせの問題で起きる

歯のかみ合わせの問題で首コリが起きることはかなりよくみられます。

なぜなら顎の位置で頭の位置が変わるからです。

頭の重さは何キロあるかご存知ですか?

だいたい体重の10%と言われています。ですから体重50キロの人の頭の重さは5キロぐらいですね。で、5キロだとして頭が5度傾くと何と27キロの重さが首にかる計算になります。それだけの重さを首で支えるとなると相当の負担がかかります。ですから普段から姿勢を良くして過ごすことは大切なことです。

 

顎が前に出て首が前に傾いたような首の事をスマホ首と呼ぶように、ひどい人だと首の付け根の骨が後ろに出っ張ってしまっている人すらいます。そんな人は首をまっすぐ伸ばそうと思っても伸びません。そうすると首だけでなく肩や背中の筋肉までガシガシに固まってしまいます。ですから普段から携帯電話やパソコンを使う時に姿勢特に頭の位置に気をつけたいものです。

 

さて噛み合わせの問題、つまり下顎の位置のお話に戻ります。顎の位置がずれると顎に引っ張られて首は前後左右に傾きます。なぜならば顎からは頭の骨や胸骨そして肩甲骨に筋肉がつながっているので顎がずれるとそちらの方向に頭や胸や肩が引っ張られるわけです。そのぶん頭が傾き余計な重荷をを首が負担することになります。先ほどはお話ししたように5度傾くと27 kg もの負担が首にかかるのです。そうすれば首こりは進行するわけです。

 

いくら意識的に姿勢を良くしようとしても顎の位置がずれているとそれは難しいことになります。なぜなら顎からは強力な筋肉が頭・胸・肩に繋がっているからです。顎の筋肉がどれほど強いかと言うとそれは自分の体重ぐらいの力を出すことができるほどなのです。ですから顎の位置をニュートラルなところに持っていくことは頭の位置をバランスがとれるところ、つまり重心の垂直線の上に戻して首をリラックスさせるためには必要なことなのです。

 

矯正治療や歯科治療をする時に気をつけないといけないのは 全身の重心を適正な 状態にする顎の位置を探してそこにもってゆくことです。そのためには、ある程度時間をかけて場合によっては2~3ヶ月じっくりと適正な顎の位置を探る必要もあります。例えば上あごに特殊なマウスピースを入れてしばらく適正な顎の位置を探す場合もあります。 適正な顎の位置を探してその位置で噛めるようになると体のバランスがとれ余計な力が抜けて 首こりや肩こりが解消し様々な不定愁訴が解消されます。

 

適正な顎の位置を取り戻してニュートラルな体を取り戻したい方は一度ご相談ください。

 

 

バイオロジカル&ホリスティック歯科医 フィシオエナジェティックⓇシニアティーチャー 大橋康之

ご相談はおおはし歯科クリニックまで