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「あれ?Cさん、今日は杖一本で歩けるのですね!」

私はCさんの歩く姿をみてそう思った。

何回か来院されている患者さんCさんはリュウマチで足が痛くて二本の杖がないと歩けないという。

しかし今日は杖一本で歩いている。

 

Cさんのリュウマチの原因をフィシオエナジェティックでみると

優先順位が高かったのは

精神心理の問題で、あることがやりたくなくて「歩きたくない」という事でした

次に出てきたのが

神経を抜いた歯でその歯自体が病巣となり、周囲の組織にも病巣が広がっていて、それが自己免疫の反応を誘発しているという要因がありました。

 

その歩きたくないという心理的問題は、やりたくないことを「やりたくない」と考えてもいけないし、口に出してもいけない、そんなことを思うこと自体に罪悪感があるという内的葛藤からくるものでした。つまり足をいためて歩けなければその「やりたくないこと」をやらずに済むという戦略だったのです。しかし、その戦略は失敗でした。なぜならCさんは痛い足をひきずってまでその「やりたくないこと」をやらざるを得なかったからです。Cさんにとって必要なことは「やりたくないこと」をやりたくないと認めること。そして「やりたくない」という意志を体の症状で表現するのではなく、言葉や行動で示すことでした。

もし、そのような内的葛藤がなければ歯根周囲の顎骨に病巣があったとしても足が痛くて歩けないというところまではいかなかったでしょう。

つまり、顎骨病巣は「足が痛くて歩けない」という症状を作るための材料に過ぎなかったということです。

動機がなければ材料があったとしても症状や病気という結果は導き出されないということです。

 

自分のやりたくないことを、やりたくないと認められなかったCさんは、それを認め、言葉と行動でしめすことをし始めました。そして病気という戦略を捨てたのです。そしてCさんは「いままで左足を地面につけるだけで激痛でしたが、いまはこうして地面をふみしめることができます。」とにこりを笑われました。

 

 

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感染歯根管とか顎骨病巣が『繊維筋痛症と診断された体の痛み』の原因になり、

その問題を解決すると『線維筋痛と診断された体の痛み』が鮮やかに消失することがあると先日述べた。

 

ここで断っておきたい事が二つある、

一つは、『線維筋痛症と診断』したのは私ではない。診断したのは一般の内科とか整形外科などの病院の医師であるということと、

二つ目は、『線維筋痛症と診断』されるような全身の痛みの状態の全てが感染歯根管や顎骨病巣が原因とは限らないということだ。

 

私は線維筋痛症を治しているという意識はない。

私はクライアントに病名はつけない。

私の目の前にいるのは『体のあちこちの痛みに悩んでいる人』だ。

 

そんな人がたまたま他の病院で『線維筋痛症と診断』されていて、

そんな人の体の痛みの原因をフィシオエナジェティックで探ってゆくと、感染歯根管や顎骨病巣が原因であるというサインが出るケースがあり、

その感染歯根管の治療や、場合によってはその歯の抜歯や顎骨病巣除去手術などをすると、そのクライアントの体全体の痛みがきれいさっぱり治ってしまうということがあるということだ。しかしそれは全ての『線維筋痛症と診断された人』に言えることではない。

 

もしその全身の痛みが感染歯根管や顎骨病巣が原因というサインが出た場合に限って、感染歯根管や顎骨病巣の問題を解決すると「その全身の痛み」はほぼ全員で解消するか改善する。

 

『線維筋痛症と診断された人』のような全身のあちこちの痛みの症状の原因は様々だ

 

以下に私の臨床経験上の原因のランキングをあげておく

(あくまで私の経験上のことなので一般化できるかどうかはわかりません)


ナンバー1:感染歯根管・顎骨病巣
ナンバー2:重金属中毒(例:アマルガムの歯の充填物、水銀・鉛・ヒ素など)
ナンバー3:リーキガット(背後にカンジダ感染が隠れていることが多い)

ナンバー4:扁桃組織、副鼻腔や他の臓器における病巣

ナンバー5:ワクチン接種の副反応

ナンバー6:ウイルス感染、又は潜在的な慢性ウイルス感染

 

線維筋痛症と診断されるような症候は自己免疫疾患であるという説が有力であるのは知られているところである。しかし、私の見解では自己免疫疾患の状態は結果としての現象であり、その現象の根源にあるのが上にあげたいくつかの問題が代表的な原因になると考えている。

 

(水銀の毒素や感染根管から染み出てくる腐敗毒素が直接的に痛みを引き起こしている場合もあれば、水銀や腐敗毒素が自己免疫を発現させてその免疫の自己攻撃が痛みを引き起こしている場合もあると考えられる)

 

だから線維筋痛症に限らず、自己免疫疾患といわれているリウマチや橋本病もまったく同じ原因で起きると考えている。

 

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感染歯根管や顎骨病巣の治療をするだけで治ってしまう繊維筋痛症は多いんだな

 

感染歯根管の処置をして線維筋痛症などの自己免疫疾患が治癒する鮮やかさはびっくりするくらいだ。

 

歯の水銀アマルガム除去をして鮮やかに治る過敏性大腸症候群や片頭痛くらいにね。

 

感染根管と関係の深い疾患に皮膚炎やリュウマチ、橋本病、不妊、不育症などがある。

 

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