モーニング娘。を卒業してから、はや5年。
ソロアーティストとしての貫録さえついてきた感のある後藤真希。
本作は、セクシーさを全面にアピールした、今の彼女のイメージにぴったりなナンバーが並んでいます。
大胆なダンスパフォーマンスで、従来のファンの度肝を抜いたシングル「SOME BOYS! TOUCH」を軸として、
バラード曲「シークレット」で見せた女性らしさを交え、全体が「モノトーン」なイメージカラーで統一されています。
「DAYBREAK」では、ジャズにチャレンジし、これまでにないサウンドで新境地を開拓。
そして、さらに艶っぽさを増したボーカルは、まさに鳥肌モノです。
いつもよりも低音で、ささやくように歌いかけてくる彼女に、ゾクゾクさせられること間違いナシ!
どんなジャンルも歌いこなせる力量を持ったアーティストなので、今後は「セクシー」なイメージだけに限定されず、幅広いジャンルにトライしていってほしいですね。
(ピッコロタウン・3150円)=菊地利彦・筆
最近福井新聞ゎハロプロの事記事にしてくれますね☆
うれしいですッ㊤㊤
