矢口真里
が芸能生活10周年を記念した単行本『ちっちゃい矢口真里のでっかいあなたに会いに行くのだ!』の発売記念握手会を6月26日(火)に都内で行い、芸能人としての本音や、結婚観などを赤裸々に語った。
芸能生活も10年を迎えた矢口は、本作で志村けん
や古田敦也
、つんく♂
など各界を代表する大物たちとの対談で「貴重な話を聞けた。大人になった矢口を感じてほしい」と自信たっぷり。
今までを振り返り「10年乗り切れてよかった。でも辛いことは70%でしたね…。毎日戦ってました。外に出るのが怖くなって、引きこもりにもなりました」とポツリ。
「でも、このままじゃダメだと思って社交的になりました!」といつもの笑顔をみせた。
また、矢口が紹介したと噂されていた杉浦太陽
&辻希美
夫妻について質問が飛ぶと
「紹介したのは私じゃないんです」と否定しつつも「(辻の)誕生日に『おめでとう』と電話したら幸せそうでした。応援したいですね」と笑顔で祝福した。
自身の結婚については「25歳で結婚するのが夢なので、来年の誕生日(1月20日)に電撃的な発表ができたら!」と爆弾発言。
そんな矢口は、番組で共演している劇団ひとり
と「『2人で結婚してくれ』と視聴者の方からよく言われるんですが、どんだけ期待されてもないですね」とキッパリ否定していた。
本作は、2005年10月から2007年1月まで『週刊プレイボーイ』で連載していたものを単行本として再編集したもので、“世界の七大美女”に変身した撮りおろしカットも収録されている。