「ケメコ」という愛称でも有名保田圭を紹介します。
ハロー!プロジェクト のサブリーダー で、元モーニング娘。 の2期メンバー。
愛称は圭ちゃん、ケメ子、。
血液型 はA型。
身長は158.5cm。
アップフロントエージェンシー 所属。
- 歌手 を目指して千葉県立君津商業高等学校 を中退し、木更津駅 前のマクドナルド でアルバイトをしていた。この時の仕事ぶりは大変優秀で、その為オーディションに合格して店を辞める際、マクドナルド本社の人事部から直々に慰留されたと云う。
- モーニング娘。在籍時は、メンバー随一の歌唱力が持ち味であった。プロデューサーのつんく♂ 曰く、加入後に福田明日香 らのメインパートを影で支える事で安定感が増した、との事。ダンスの上手さにも定評がある。
- 加入当初は目立たない印象を持たれていたが、2000年頃から始まった「うたばん 」(TBS 系)の司会、石橋貴明 ・中居正広 による過剰な程の「イジり」が、彼女の知名度を押し上げた。しかし一方ファンの間では、これらの「イジり」が却って彼女のイメージダウンに繋がってしまったとの声もある。ちなみに保田が石橋にイジられている姿を観た保田の母が感激して涙を流し「ヨカッタねぇ、貴さんにイジってもらって」と保田に話したそうで、それを聞いた石橋は「それ以来、ツッコめなくなった」と良心に苛まれたことを告白している。同番組の視聴率は保田頼みの時期があり、卒業後も暫く保田ネタで引っ張っていた事がある。後に2006年9月に放送された「とくばん 」で視聴率上位を記録したことにより番組10周年を記念して花束を持って登場。
- 一連の「保田イジり」はモーニング娘。メンバーにも波及。保田が投げキッスをするとメンバーが「オエーッ」と反応するギャグがお約束となった。
- 愛称「ケメ子」の名付け親は飯田圭織 で、飯田の親友が飼っていたウサギの名前から付けたと、飯田自身が「うたばん」で語っている。
- 卒業当時の保田はまだ22歳であったが、年下のメンバー、特に辻希美 や加護亜依 からは愛情と照れを込めて「おばちゃん」と呼ばれていた。卒業後は主に「ケメちゃん」と呼ばれている。
- ラジオ「ハロプロやねん! 」でのトークで「どことなくだけど、性格が石川梨華 と似てる所があるんだよね。」と話している。但し、美勇伝 が同番組に出演した時に、石川はその話を聞いて否定していた。しかし、石川自身は保田をことのほか尊敬していることを他のテレビ・ラジオ番組でも度々告白している(石川の教育係は保田が務めていた)。その他のメンバー(新垣ら)が保田がモーニング娘。卒業後に「最近、石川さんが保田さんに似てるんですよ~。」とのコメントをした事があった。事実、保田はモーニング娘。在籍当時、石川に「後輩との接し方、グループ内での人間関係の作り方など」様々な事を事細かに指導していたそうである。そういう影響もあって、石川は保田と似ている部分が出てきていると思われる。
- 白子 や軟骨 、餃子 と言った居酒屋メニューが大好き。
- 絵を描くセンスが皆無で、各所で迷作を次々と残し、「保田画伯 」の異名を取る。
- 食物アレルギー 持ち(アレルゲン はカニ とエビ )。かつてアレルギー反応の為にコンサート公演を欠席した事がある。
- 会員限定ソロ曲は「LOVE 計算チガイ」
- 矢口がMステで「圭ちゃんはモーニング娘。の救急箱みたいでした。」と発言。
