**日本スピリチュアル医学協会 **  ***Japan Spiritual Medical Association***

**日本スピリチュアル医学協会 **  ***Japan Spiritual Medical Association***

日本スピリチュアル医学協会では、医師とヒーラーが協力し、人間を体、心、気、霊性を含めたスピリチュアルな存在と捉え、総合的な診断、治療で、肉体的、精神的、霊的に病んでいる人々がより健康で幸せになることを目指します。

一般社団法人

ホリスティックスピリチュアル医学研究会

Holistic Spiritual Medical Association



ホリスティックスピリチュアル医学研究会では、医師とヒーラーが協力し、

人間を体、心、気、霊性を含めたスピリチュアルな存在と捉え、

総合的な診断、治療で、肉体的、精神的、霊的に病んでいる人々が

より健康で幸せになることを目指します。



9月23日に行いました

日本スピリチュアル医学協会Japan Spiritual Medical Association (JSMA) 主催

第10回特別講演会の動画視聴が有料ですができます。

 

演者1

 

〜私のスピリチュアル診療  脈診で宇宙とつながるアーユルヴェーダ医療の妙技〜

髙橋 聡美(Satomi Takahashi)

城西内科クリニック院長、日本スピリチュアル医学協会正会員

<案内文>

アーユルヴェーダはインドで古くから伝わる伝統医療です。5000年以上前から人々の肉体・精神・魂を癒してきた医学であり、インドやスリランカでは医療として保険が適応されています。

その診断で用いられる脈診は、脈拍とリズムを確認するだけの西洋医学とはまるで異なります。一般のアーユルヴェーダ脈診では、脈の「質」からヴァータ、ピッタ、カファの3つの身体エネルギーの状態を診ていきます。ここでは更に、深い脈の状態や変化を診ることで、具体的な内臓異常やメンタルの状態を把握する他、脈を通してその人の「意識場=宇宙」に繫り、スピリチュアルな部分にまで触れ治療していきます。

今回の講座では「アーユルヴェーダ脈診でどんな事が分かるのか?何ができるのか?」を、アーユルヴェーダ理論や改善症例を交えてお伝えいたします。 アーユルヴェーダ医学やスピリチュアルな事に興味ある方はぜひご参加ください。

★ プロフィール

城西内科クリニック院長。東京都生まれ。

順天堂大学医学部卒。順天堂大学糖尿病内分泌内科学講座助教

医学博士、糖尿病療養指導医、認定臨床栄養医・指導医、内科認定医、

米国マハリシ教育大学アーユルヴェーダ臨床医学ドクターベーシックコース終了

スピリットヒーラー、トランスミディアム、チャネラー

ジェナナクンダリーニレイキマスター、臼井レイキマスター・ティーチャー

大事故と大病を契機に始まった、不思議な感覚と掲示に衝撃を受ける。正しい知識と理解の必要性を感じ、精神世界と自己内観の研鑽を進める。「真の健康とは病気の有無ではなく幸せであること」をモットーに

肉体面への西洋医学による治療に加え、精神性へのアプローチも含めたホリスティックな医療を実施。

講座やグループ瞑想、ヨガ、ミディアムシップ、見えない世界との繋がりを体験する等のワークショップを不定期で開催。個々の霊性開花と覚醒の一助を目指す。

城西内科クリニック  http//:jyousai.ネット(ネットはnetに変えて調べてください)

書籍;医師としての覚悟 ~2020年注目のドクター18名~ Parade Books

 

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演者2

 

身近な風水グッズやインテリア調整により改善した症例報告

龍羽渡辺(渡辺裕美)

占いの本場・台湾に在住25年の多数の著書をもつ占術師、日本スピリチュアル医学協会正会員

<案内文>

風水とは、古代中国から脈々と伝えられてきた思想で、大地や川、池などの位置や形などから、よい氣が集まる場所をさがすこと。

そしてそこに風水理論に基づいた建造物を建てることを言います。

ただし、風水理論の基づいた良い建造物を建てることは、手間や時間、お金がかかります。

ましてや風水で良い場所を探し出してそこに住むことは、簡単ではありません。

そこで、部屋の中を自然の地形に見立ててインテリアなどを調整したり、身近なグッズを用いて開運できたケースを交えながら風水の理論を紹介いたします。

風水や風水での開運にご興味ある方はぜひ参加ください。

★プロフィール:

占いの本場・台湾に在住25年の多数の著書をもつ占術師。

他に「台湾・開南大學 助理教授」「コンサルタント」「セミナー講師」など。

日本で年に数回セミナー(経営・自己啓発・占術等)を開催。

台湾のテレビ番組「ビックリ台湾」にコメンテイターとして出演中。

台北旭日ロータリークラブ21-22年度 会長。

スピ医協公開WEB講座の日取りが近づいてきました。


9月23日に行う、日本スピリチュアル医学協会Japan Spiritual Medical Association (JSMA) 主催の公開講座を案内します。

1題目
〜私のスピリチュアル診療 
脈診で宇宙とつながるアーユルヴェーダ医療の妙技〜
髙橋 聡美(Satomi Takahashi)
城西内科クリニック院長、日本スピリチュアル医学協会正会員
 
 <案内文>
アーユルヴェーダはインドで古くから伝わる伝統医療です。5000年以上前から人々の肉体・精神・魂を癒してきた医学であり、インドやスリランカでは医療として保険が適応されています。
その診断で用いられる脈診は、脈拍とリズムを確認するだけの西洋医学とはまるで異なります。一般のアーユルヴェーダ脈診では、脈の「質」からヴァータ、ピッタ、カファの3つの身体エネルギーの状態を診ていきます。ここでは更に、深い脈の状態や変化を診ることで、具体的な内臓異常やメンタルの状態を把握する他、脈を通してその人の「意識場=宇宙」に繫り、スピリチュアルな部分にまで触れ治療していきます。
今回の講座では「アーユルヴェーダ脈診でどんな事が分かるのか?何ができるのか?」を、アーユルヴェーダ理論や改善症例を交えてお伝えいたします。 アーユルヴェーダ医学やスピリチュアルな事に興味ある方はぜひご参加ください。
 
 
★ プロフィール
城西内科クリニック院長。東京都生まれ。
順天堂大学医学部卒。順天堂大学糖尿病内分泌内科学講座助教
医学博士、糖尿病療養指導医、認定臨床栄養医・指導医、内科認定医、
米国マハリシ教育大学アーユルヴェーダ臨床医学ドクターベーシックコース終了
スピリットヒーラー、トランスミディアム、チャネラー
ジェナナクンダリーニレイキマスター、臼井レイキマスター・ティーチャー
 
大事故と大病を契機に始まった、不思議な感覚と掲示に衝撃を受ける。正しい知識と理解の必要性を感じ、精神世界と自己内観の研鑽を進める。「真の健康とは病気の有無ではなく幸せであること」をモットーに
肉体面への西洋医学による治療に加え、精神性へのアプローチも含めたホリスティックな医療を実施。
講座やグループ瞑想、ヨガ、ミディアムシップ、見えない世界との繋がりを体験する等のワークショップを不定期で開催。個々の霊性開花と覚醒の一助を目指す。
城西内科クリニック  http//:jyousai.ネット(ネットはnetに変えて調べてください)
書籍;医師としての覚悟 ~2020年注目のドクター18名~  Parade Books

2題目
身近な風水グッズやインテリア調整により改善した症例報告

龍羽渡辺(渡辺裕美)  
占いの本場・台湾に在住25年の多数の著書をもつ占術師、日本スピリチュアル医学協会正会員

<案内文>
風水とは、古代中国から脈々と伝えられてきた思想で、大地や川、池などの位置や形などから、よい氣が集まる場所をさがすこと。
そしてそこに風水理論に基づいた建造物を建てることを言います。
ただし、風水理論の基づいた良い建造物を建てることは、手間や時間、お金がかかります。
ましてや風水で良い場所を探し出してそこに住むことは、簡単ではありません。
そこで、部屋の中を自然の地形に見立ててインテリアなどを調整したり、身近なグッズを用いて開運できたケースを交えながら風水の理論を紹介いたします。
風水や風水での開運にご興味ある方はぜひ参加ください。

★プロフィール:
占いの本場・台湾に在住25年の多数の著書をもつ占術師。
他に「台湾・開南大學 助理教授」「コンサルタント」「セミナー講師」など。
日本で年に数回セミナー(経営・自己啓発・占術等)を開催。
台湾のテレビ番組「ビックリ台湾」にコメンテイターとして出演中。
台北旭日ロータリークラブ21-22年度 会長。

申し込み先は
名前、連絡先電話、連絡先メールアドレス
を記載して
holispigate@gmail.com
に送ってください。

大門正幸先生による
「海外のスピリチュアル研究」
講演会のお知らせ
(ホリスティックスピリチュアル医学研究会主催)

日時: 7月27日、土曜日
場所: 大阪府摂津市正雀市民ルーム、
3階、大会議室
(最寄駅は阪急京都線正雀駅から徒歩3分)
参加費
一般3500円 会員2500円
支払いは会場にて
定員60名

PM4時から2時間程度
講師: 大門正幸先生
タイトル:
「海外のスピリチュアル研究〜過去・現在・未来」
目次
1. 「スピリチュアル研究」って何?
2. サイキカルリサーチ時代:その成果と限界
3. 超心理学研究:意識の死後存続から超能力研究へ
4. 新たな展開:生まれ変わり現象
5. 新たな展開:ミディアム(霊媒)現象
6. 新たな展開:「意識」とは何か?
7. 現象に対する三つのアプローチと展望

大門 正幸(おおかどまさゆき)
1963年 伊勢市生まれ。博士(Doctor Liberalium Artium)。中部大学大学院国際人間学研究科・人間力創成総合教育センター教授、バージニア大学知覚研究所客員教授、
 「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して人間の意識や、心の問題の探究を続けている。著書に、『なぜ人は生まれ、そして死ぬのか』(2015年、宝島社)や、『スピリチュアリティの研究~異言の分析を通して』(2011年、風媒社)、池川明氏との共著『人は生まれ変われる』(2012年、ポプラ社)などがある。映画『かみさまとのやくそく〜胎内記憶を語る子どもたち〜』(荻久保則夫監督)出演。

<講演会の概略>
肉体を超えた意識・魂に関わる現象という意味でのスピリチュアルな現象の科学的な研究は、19世紀半ばからの心霊主義 (spiritualism) の台頭に刺激を受けた科学者たちの探求に始まる。1882年の心霊科学協会 (Society for Psychical Research) の設立を皮切りに組織的な研究活動が行われるようになり、故人に関する本人が知らない情報を入手可能な霊媒の存在や様々な物理現象の存在については疑問を挟む余地なく確立されたと言える。
 しかし、それらの現象の原因が故人にあるのか(意識の死後存続仮説)、現象を媒介する生者にあるのか(生者サイ仮説)について現在にまで続く論争が起こり、実験室内での「証明」に重きを置く研究者達は研究の対象を生者の持つ超感覚知覚的能力にシフトさせて行った。
 このような流れを受けて一時衰退した意識の死後存続研究を大きく活性化させたのが、1950年代の退行催眠による過去生想起に対する関心の高まりを背景とし、1960年代にバージニア大学のイアン・スティーヴンソンが開始した「生まれ変わり現象」の研究である。さらに1970年代にはレイモンド・ムーディの著作に触発されて臨死体験研究が盛んになり、医学的な見地からも脳が意識を生み出しているわけではないことは、ほぼ確認されたと言える。1990年代にはゲイリー・シュワルツらが二重盲検法に準じた手法による霊媒研究を開始し大きな成果をあげている。2000年代に入ってからは、過去生記憶だけでなく中間生記憶や狭義の胎内記憶、誕生時記憶を視野に入れた包括的な研究が始まっており、意識の死後存続を示す現象に対する理解は大きく深化している。
 これらの現象を説明する物理理論も数多く提出されているが、特筆すべきは、光子検出装置であるシリコンフォトマルチプライヤーを利用した、ゲイリー・シュワルツの研究であり、故人の意識(いわゆる)魂が光であることを強く示唆する成果が出ており大変興味深い。
現象の記述や分析、その本質に関する研究の他に、これらの体験が人間にとって大きな意味を持つことを示す2種類の研究が行われている。1つは、体験者自身が体験によっていかに変化を遂げたかを明らかにした研究で、臨死体験や退行催眠による過去生想起体験によって人生観が多くの場合ポジティブに大きく変わることや、ヒーリング能力、いわゆる超能力が覚醒するといった研究がある。また、霊媒による故人との交信がグリーフケア につながることを示唆する研究も行われている。もう1つのタイプは、体験者以外がこれらの現象について知るだけで生きがい感が高まることを示す研究で、スピリチュアルな現象について広く知られることが重要であることを示唆している。
 限られた時間でそれぞれについて見ていくのは不可能なので、歴史的な流れを概観した後で、特に報告者自身が携わってきた研究に関わる部分に焦点を当てて報告したい。

<前座講演>
「日常的に受けるマイナスエネルギーをどうブロックするか?」実習講演会

日常的に受けるマイナスエネルギーとして人から受ける意識(この強いものは生霊)や瘴気(場に漂う雰囲気)その他をどう対処するか、実習を交えてお話します。特に施術者は患者さんから受けるので必見です。

午後2時30分から3時40分まで
講師: 橋本和哉
はしもと内科外科クリニック院長
ホリスティックスピリチュアル医学研究会、理事長
NPO癒しと健康ネットワーク、理事長
日本サイ科学会理事、関西サイ科学会副会長
著書『医師が語る霊障』(創芸社)、『健康と若さを取り戻す医療ヨガ』(春秋社)など

 

お申込みはメールで承ります。
※メールの申し込み
holispigate@gmail.com
1.氏名(参加者全て記名)
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3.電話番号
を書いてお申込みください。