昨日、民主党の公設第一秘書が政治資金規制法違反の疑いで東京地検特捜部に逮捕された。西松建設からの斡旋収賄の疑いと政治資金収支報告書の虚偽記載の疑いとのこと。

額が億単位と半端ではないので説明責任を要しているとおもうが、今日の会見では到底果たしているとは思えない。自民党も民主党やはりやっていることは同じということなんたろう。解散の時期で政局ばかりに捉われている国会のゴタゴタしている間に倒産する会社はたくさん出てくるだろう。危機感を感じていない首相に政局に流される国会。もううんざりです。政局に捉われているのではなく、しっかりしてほしいです。
昨日、約二年ぶりに高校の時の友達と再会した。
というのも三年前に私の高校の同級生が腎臓の病気で若くしてこの世を去り、その時のお通夜がきっかけだった。一番仲良くしている友達とは腐れ縁だから、よくあってはいたが、高校の友達がほぼ集まったのはそのお通夜がきっかけだった。そのお通夜の席で、こんなに若くして亡くなるとは思ってもみなかった。こんなことならもっと友達を大切にすればよかったと…みんな口にした。

だけど、いざというときやっぱり男同士だから、なにか照れくさいし、いざあってもその時に限って話も弾まない(´Д`)。


男だからそんなものかもしれないが、やっぱり大切にはしなきゃっておもうから、その時以来お墓参りに行くときはみんなで集まって、互いの近況をはなしあうのがいいなあと改めておもった。まだ、気が早いが今年の忘年会はもう少しみんなで人を集めようとおもった。きのうもお墓参りのあと昼食の会話が最初弾まなかったが、暫くしてはなすようになった。亡くなった友人の分まで生きなきゃとおもった。
私は一般のサラリーマンです。ニュース等を毎日みていると最近消費者物価指数が下がったとかGDPが過去最大の下げとか、悪くなることばかりが報道されており、いい方向に迎う気配を微塵も感じることがありません。あたりまえなのでしょうが…。



どんな製造メーカーでも、原材料の価格があがれば同じものをつくって売ったとしても儲けは改善せず何もしなければ、確実に減るわけですから売上は確実に減ります。さらに今は円高に拍車がかかってますから、欧米などと取引する会社なら影響は顕著です。自動車メーカーがいい例です。だから、企業は人員削減や生産の縮小などをしていますが、結果守り一辺倒になりますから、悪くはならないにしてもよくはならないとおもいます。



確かに、企業の支出のなかで最も多くを占めているのは人件費です。けど、ひとがいなければ企業は成り立ちません。僕は思います。今は働けることに本当に感謝しています。忙しく働けることに、だから自分の今できることをしなきゃって。会社が人件費で悩むんであれば、私達自身の抱えている一つ一つの仕事をいかに効率よくこなし、会社側は私たちが社内で動きやすくボトムアップできるシステムを作ることが一番大事だと思います。当然、経営層には、材料の調達やマーケットのこと、さらにはCSRやコンプライアンス、内部統制等を常に意識して、その時その時で手はうってほしいですが、一つ一つのことを各個人が考えればいい方向に向くと感じる今日この頃です。